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新着記事

経営者の本気

一生懸命の何が違うのか 仕事に向かう際に、私は若いころから周囲に常々「詰めが甘い」と指摘されてきた。仕事の質や量を考えるとき、肝心要の時にそれが端的に現れる。何となくその意味するところは分かっていたつもりでいたのだが、本 […]


もっと自由な発想で

変えられないものは受け入れる 世の中の変化に対して2つの相反する対応の仕方がある。一つは変化に惑わされずに、決めたことに専念して継続することが大事だというやり方。もう一つは、同じことを続けていてはいけないというやり方だ。 […]


マーケットインとプロダクトアウトの間

何で忙しいの? 私の個人的なことで申し訳ないが、私の父は祖父が始めた町工場を経営していた。私がまだ幼い頃、祖父の時代の工場はそこで働く従業員(職人さんと呼んでいた)も20~30人ほどいて、結構それなりに賑やかで、周囲から […]


不透明な時代だから戦略を考える

戦略がない? 新型コロナウイルスの感染拡大はまだ今日現在、収束の方向を見せていないが、企業経営においてこの先々が見通せないという状況ほど、まったく対応に困るものはない。ニュースで従業員の削減を行おうとした企業の経営者が、 […]


短命化時代の開発

小さな改善・改革が第一歩 仕事柄、多くの中小企業の製造現場を見てきた。そこでは日々、本当に小さな改善の積み重ねが繰り返されているのが常だった。中には生産に要する機械も自らの手で改良したり、時には始めからその開発に携わるこ […]


叱り名人はほめ名人

口より先に飛んでくるゲンコツ 日本を代表するカーメーカー、本田技研工業の創業者である故本田宗一郎氏は短気で口より手の方が早かったことで有名だ。何か言い訳をすれば、その人間はすぐに叱声を浴びるか、ゲンコツが飛んできたといっ […]


ほめる経営

ほめることに脚光 部下や社員、子供らを叱らずに、ほめて伸ばそうとする動きが増えているのだそうだ。一般社団法人「日本ほめる達人協会」が主催する「ほめ達検定」の受講者数は昨年に累計5万人を突破し、ほめ達の手法を社員教育に採用 […]


コモディティ時代の差異化

顧客の要求に応えられない売り場 先日パソコンを買い換えるために、大手家電量販店に行った。ところが売り場には多くのパソコンが並んでいるのに、その違いがまったく分からない。かろうじて推測できたのは、採用されているCPUの数字 […]


夏の疲れに立ち向かう

交感神経、副交感神経を刺激 まだまだ暑い日が続いているが、毎年確実に年を取っていく身には段々とこの時期ぐらいからの暑さが、とくに体にこたえるようになってくる。気象庁が発表している「3か月予報」では、今年の10月までの気温 […]


営業に遠慮はいらない

根強い営業の苦手意識 ここでも度々お話していることではあるけれど、セールス・営業に対して苦手意識を持っている人が非常に多くいることに驚かされる。営業はもちろん売り上げに直結するものなので、苦手意識を持ち続けられることは企 […]


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