絶え間ない挑戦と革新

CUBEの歴史と実績

私たちCUBEは1948年の創業以後、レンタルオフィス事業や貸し会議室事業、そして電話代行事業と、常に挑戦を続けながら、業界内で革新を起こし続けてきました。現状に決して満足することなく、常にお客様視点で取り組み続けてきたCUBEの歴史と実績をご紹介いたします。

CUBEの歴史と実績

1948年11月 前身となる事業を創業
1965年12月 大阪市中央区本町にて会社設立
1981年1月 大阪駅前第四ビルオープンと同時に移転
1984年10月 大阪駅前第四ビル9階に移転
1998年12月 WindowsAccessを利用したCTIシステムを開発
1999年1月 レンタルオフィス事業を開始
1999年5月 日本経済新聞に掲載
    
1999年9月 レンタルオフィス利用者の要望により、電話代行サービスを開始
1999年10月 電話代行サービスを正式に事業化
1999年10月 日本経済新聞Next関西に掲載
2003年9月 クライアント応対フォロー及び業務連絡システムを開発
2003年12月 サービス保証制度導入
2004年4月 新CTIシステムを導入し、業界に先駆けて高精度の応答後転送サービスを開始
2005年7月 事業拡大によりオフィススペースを増床
2006年3月 事業拡大によりオフィススペースを増床
2006年4月 CTIシステムの能力を2倍に、回線数を3倍に増設
2006年4月 日刊工業新聞に掲載
2007年4月 クライアント応対フォロー及び業務連絡システムの改修とアップグレードを実施
2008年4月 ネットショップに特化した受注代行サービスを開始
2009年4月 クライアント応対フォロー及び業務連絡システムの新システムを導入
2010年11月 電気通信事業の届出  E-22-03356
2011年3月 CTI顧客管理用サーバーを増設
2012年3月 事業拡大によりオフィススペースの増床と回線数の増設を実施
2012年12月 CTI顧客管理システム大規模改修
2013年3月 クライアント数増加に伴い、第2セクレタリーセンター開設
2013年4月 クライアント情報管理のプライベートクラウド『CUBO』構築
2013年6月 英語対応プランの電話代行サービスを提供開始
2013年12月 プライバシーマークの認証取得
2015年6月 CTIシステムをバージョンアップ
2015年7月 クライアント数増加に伴い、第3セクレタリーセンター開設
入退室制御システム導入
2015年12月 プライバシーマークの認証更新
2016年4月 クライアント数増加に伴う電話回線増設

数字で見るCUBE

1名の会社様から、数百名を数える会社様まで多種多様なお客様にご利用いただいているCUBEですが、1名で切り盛りされているお客様のご利用が全体の4割超を占めています。

さらに、5名までの規模のお客様の割合を加えると全体の8割弱を占めるなど、電話応対にスタッフを割くことができない小規模のお客様の引き合いが強いことが見て取れます。

日本全国のお客様からご愛顧いただいているCUBEですが、日本三大経済圏である、近畿、関東、東海の会社様のご利用が圧倒的に多い結果になっています。

また、当社の初期のお客様が近畿圏に多かったこともあり、全体の中に近畿圏の会社様が占める割合が高くなっています。

コール数で柔軟にプランをお選びいただけるCUBEですが、最も気軽にお使いいただける1〜50回のコール数のプランのお客様が全体の8割を占めています。

プランは月単位で変更可能なため、月によってコール数が大きく変動するお客様もいらっしゃいます。通信販売を営んでおられるお客様のコール数が多い傾向にあります。

お客様の利用期間では、1年未満の比較的新しいお客様が半分近くを占めています。その一方で3年以上も継続してCUBEをご利用いただいているお客様が2割を超えています。

利用期間の縛りがないため、キャンペーン的に短期間使用されるお客様もいらっしゃいます。このことがさらに短期間の割合を高める結果になっています。