新着記事

手帳も使い方次第

未来にときめく 街中の書店に入ると新しい年の手帳が目につく季節になってきた。最近では手帳も年間を通じて売っているのかもしれないが、やっぱりこの時期の手帳売り場の活況は特別だ。私が目にした時も男性、女性が入り混じって、思い […]


耳を休める習慣を

聞くことに疲れる時代 会議や商談などで相手の話が聞きづらい時、それらが終わった後でやたら疲れた思いをした経験のある方も多いのではないだろうか。私は加齢のせいでもあろうが、そのような経験を多く持つ。これは、よく聞こえない状 […]


AIとこれからの時代

すでに日常生活の中に入っているAI 世の中AI(人口知能)が流行りである。この流れを止めることはできないし、これに逆らってはもう生きていけないかのようだ。2016年にはグーグルの開発したAI「アルファ碁」が、碁で人間の世 […]


「気」で差別化

何となく伝わる会社の気 私は仕事柄、日頃いろいろな会社に出入りさせていただいている。業種も様々だ。そんな中、どんな会社でも一歩足を踏み入れた時に感じる「気」があるように感じている。良い会社には、打てば響くような張り詰めた […]


食育と経営

口に聞く 食育について園田学園女子大学の餅美知子教授のお話しを伺う機会があった。食育は「育」という字のイメージから小さな子供のことと思いがちだが、年齢によってその年齢に相当する食育があるということを話しておられた。若いこ […]


渋滞学

蟻の隊列にはなぜ渋滞がないのか 「渋滞学」という学問が注目されている。渋滞というと、普通は車の流れを思い起こす。その流れが悪くなるのが渋滞だが、典型的な例として挙げられるのが、運転手が気づかないくらいの緩やかな坂道を上る […]


従業員と我が子

我が子を切り捨てる? 私は相撲界のことは詳しくない。だから今さらあえてここに書くのも憚られるのだが、例の貴乃花部屋の一件である。貴乃花親方の退職と貴乃花部屋の消滅に伴い、小結の貴景勝や幕内の貴ノ岩を含む力士8人と床山、世 […]


10分の対話で変わるマネジメント

上司にばかり報告していませんか ある調査で日本のリーダーが社内の上司や部下と「ほぼ毎日話している」とするコミュニケーションの頻度は対象となった15か国の中で、インド、イギリス、フランスに次いで第4位だった。しかし、その話 […]


ハウツー本の前に

感じ取る力 経営コンサルタントとして活躍し、多数の本も出しておられる田坂広志氏は、一流のプロフェッショナルには感じ取る力が備わっているという。それは例えば、相手の無言の声に耳を傾ける力、相手の沈黙や一瞬の間から心の動きを […]


営業と聞く力

まくしたてる営業 休日に家にいると、ときどき飛び込みの営業マンが訪ねてくる。時間がない時は早々にお引き取りいただくのだが、たまたま時間に余裕があると、話しに付き合うことがある。つい先日も家のリフォームに関する営業マンが来 […]