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認知症対策に挑む

静かな、しかし大きな危機が目前に 65歳以上の高齢者の4人に1人が認知症とその予備軍といわれる。団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には65歳以上の人口が約3677万人になると予測され、認知症患者も相対的に […]


貸借対照表を戦略に活かす

いろいろある決算報告書 決算報告書は会社法で「貸借対照表(B/S)」「損益計算書(P/L)」「株主資本等変動計算書」「個別注記表」の4つと「事業報告」「付属明細書」の2つで構成されることが決められている。法人税法では「貸 […]


整理して頭の中もクリアに

不要なものでいっぱいの身の回り 自慢にはならないが、かつて私のカバンはとても重かった。いろいろなものが詰まり過ぎていたのだ。仲間内で冗談に、「何が入っているのか」と言われることはあっても、中を改めようとはしなかったのだが […]


アンケートの取り方

形だけのアンケートは迷惑 顧客の動向などを知るためにアンケートを用いることはよくある。先日入ったファミリーレストランでもテーブル席にアンケート用紙があって、帰りがけに提出して欲しいといった旨のことが書かれていた。それは良 […]


Webサイトで営業改革

人材の少ない営業をどうカバーするか 前回、自社のWebサイトへの集客を図ることで、自社のビジネスモデルを変更した企業の例を紹介したが、もう一社ITを活用して営業戦略を変えようとしている企業の紹介をする。 この会社は本社が […]


情報のあるところに顧客も集まる

今のままでは過当競争の中で埋没 これまで私が経験したり、知り得たことを中心にWebのことからSNSのことをお話ししてきたが、話していながらそれらを利用する本当のメリットが伝わっていないようにも感じていた。それは単に仕事の […]


感謝の気持ちをしっかり伝える

挨拶状の習慣 毎日事務所にはいろいろな郵便物が届くが、名刺交換した人からときどきいただくのが御礼のハガキだ。書いてあることは特別なことではない。ただ「名刺交換する機会を得ることができてありがとうございます」という感謝の言 […]


何故働くのか、いかに働くのか

論語の時代から指摘 これを知る者はこれを好む者に如かず。 これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。(論語より) (ものごとを理解する人は、これを愛好する人にかなわない。 愛好する人は楽しんで一体となっている人にかなわない。 […]


データをうまく活用できる人、できない人

人生に寄り添うコーチ アメリカ大リーグのロサンゼルスドジャーズでは、プロ野球の経験がない人もコーチになっているそうだ。それを見て、ある日本の評論家が、「これまでコーチの役割は技術指導にこそあると思われてきたが、今はそれよ […]


キャッシュレス化に備える

気が付けば足元まで来ているキャッシュレス社会 世界的に見て「遅れている」と言われる日本のキャッシュレス化。しかし、来年の東京五輪を前に急速にそれが進みつつあるようだ。現に私の住む地域でも最近近くのスーパーがスマホ決済を導 […]