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注目のミレニアル世代

労働力不足は米国でも同じ 米国でも労働力不足が問題になっている。その背景にあるのは堅調な経済とベビーブーマー世代(1946~64年生まれ)の退職だ。さらに移民の流入が鈍化していることも労働力不足に拍車をかけている。 その […]


シニア起業の成功のコツ

増えるシニア起業 シニア世代の起業に注目が集まっている。 50、60歳代を中心に、起業の相談から事務サポートなど起業に必要なサービスを提供している銀座セカンドライフの片桐実央社長は、「大手企業に長年勤務してきて、何らかの […]


地産地消でビジネスチャンス拡大

地産地消の動きが活発化 米国で話題になっている「ファーム・トゥ・テーブル」。日本語にすると「農場から食卓へ」。いわゆる食べ物の地産地消を重視する動きのことを指す。米国ではこの動きがかなり本格化しているという。 元々はレス […]


目指せ!ナンバーワン

意図的に目指すナンバーワン 何かでナンバーワンになることが会社を成功に導く。日本一とか業界一といったような大きなものである必要はない。 ○○市で1番、特定の客層で1番といったようなものでいいから、とにかく1番になれるもの […]


失敗から学べているか

楽しい「後だしジャンケン」 休日に近所のスポーツセンターに行ってサウナに入っていると、必ずと言っていいほど前夜に試合のあったプロ野球談議が花盛りだ。 「あれはこうすべきだった」「なぜ監督があのように判断したのか分からない […]


時給アップはちょっと待って

人のやる気はお金で買えない 今や人手不足の真只中。いずれの会社においても人手の確保は頭の痛い問題だろう。 増してや知名度で劣る中小企業、分けても起業したばかりの企業にとっては人手が確保できるかどうかが事業の成否を占うとい […]


営業エリアを絞ろう

その疲れは自己満足ではないですか 私の友人で住宅リフォーム会社の2代目社長がいる。彼はとても誠実な男で、それが本人も意識する会社のウリになっている。 お客からのどんな要望も大概のことは聞き入れているようだ。お客のわがまま […]


冷めた傍観者

MBAがどうした 私たちは夢や思いのために、一見合理的でない(損得抜きで働くような)行動をとって生き生きと活動している仲間を憧れの眼差しで見る。 実際、夢を追いかけているという実感があるときには、そうでない時に比べて、同 […]


知識と思考

知識と思考は違う 先日外山滋比古さんの著書の中に、知識と思考は相性が悪く、知識が豊富だと「考える」という面倒なことをする必要が少ない。知識がないと何とか自分で考えなくてはという追い詰められた気持ちにもなる、という意味のこ […]


顧客の設定は明確か

ターゲットは設定されていますか マーケティングの現場で耳にすることの多い「ペルソナ」。 様々なところでペルソナの設定で成功した企業の例が報告されているが、「実際にしっかりとペルソナの設定をしている企業は多くないのが実態」 […]