東京の電話代行会社の料金形態や対応時間等を比較してみましょう

【目次】
東京の電話代行サービスおすすめ12選
株式会社ベルウェール渋谷
渋谷オフィス
株式会社ビジネスアシスト
ハートフルコールセンター
秘書センター株式会社
セントラル・アイ株式会社
fondesk
株式会社ワールドオフィス
オフィスのでんわばん
中沢商会
株式会社タスク
新宿ビジネスガーデン
東京でも利用できる電話代行サービス
CUBE電話代行サービス
イーテル
なごみ系の電話代行サービス
電話代行サービスとは
電話代行サービスを利用するメリット
メリット1:顧客からの信頼を獲得できる
メリット2:業務効率が上がる
電話代行サービスを利用するデメリット
デメリット1:臨機応変な対応が出来ない
デメリット2:実際の応対品質がわからない
電話代行サービスの選び方
選び方1:応対品質
選び方2:実際の利用料金
格安の電話代行サービスの注意点
CUBE電話代行サービスとは
まとめ

東京の電話代行サービスおすすめ12選

電話代行会社と一言で言っても様々な会社が存在します。
本記事では、東京の電話代行会社にピックアップをして、各電話代行会社はどのようなサービスの特徴があるのか?料金形態は?対応時間は?等を比較してまとめています。
電話代行サービス利用の検討材料として、参考にしていただければ幸いです。

株式会社ベルウェール渋谷

ベルウェール渋谷の電話秘書サービス
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ベルウェールグループの株式会社ベルウェール渋谷は、都市型のコールセンター代行サービスを行う会社です。

【サービスの特徴】
コールセンターサービスの中に「秘書代行サービス」があります。受電内容によって担当するセクションを分けて対応しているため、「予約受付」や「通販受注」のような対応以外にも、「メンテナンスサポート一次・二次受付」や、「緊急対応」を提供しています。

【対応時間】
24時間365日の対応が可能です。

【実績】
50年近くコールセンター代行サービスを提供しており、23,000社以上の契約実績があります。
20年前からプライバシーマークを取得しています。

【こんな方におすすめ】
いわゆる「電話代行サービス」の利用だけではなく、土日祝日や深夜のクレーム応対や、トラブル解決のために必要なアウトバウンドまで行ってほしい!という方におすすめです。

渋谷オフィス

12,000社以上の実績があります。
渋谷オフィスは、東京都渋谷区渋谷にある電話代行会社です。

【サービスの特徴】
「通話録音サービス」にて、電話相手と受電スタッフの会話内容を録音し、6か月以内であればいつでも何度でも確認出来るサービスを提供しています。

【対応時間】
平日9時~18時にて対応が可能です。

【実績】
電話代行サービスを25年以上提供しており、12,000社以上の契約実績があります。

【こんな方におすすめ】
電話の用件確認に時間がかかってもいいので、「受電スタッフがどのような電話対応をしているのか直接聞いてみたい」、「電話をかけてきた人の雰囲気を知りたい」という方におすすめです。

株式会社ビジネスアシスト

細かくカスタマイズが可能な電話代行サービスです。
株式会社ビジネスアシストは、東京都豊島区にある電話代行会社です。

【サービスの特徴】
受電スタッフは全員が正社員です。スタンダードプランの受電スタッフは、秘書検2級以上の資格保持者、ハイグレードプランの受電スタッフは、応対優秀者上位20%のスタッフが対応します。その他、士業向けプラン、専門業向けプランを設けています。

【対応時間】
平日9時~18時にて対応が可能です。

【実績】
1999年に設立以降、8,200社の導入実績があります。

【こんな方におすすめ】
HP上に写真や動画で全スタッフを紹介していますので、どんな受電スタッフが対応してくれるのか、雰囲気を知った上で利用したい!という方におすすめです。

ハートフルコールセンター

課題解決力94%や継続率99%の実績があります
ハートフルコールセンターは電話秘書代行合同会社が運営しており、東京都文京区にある電話代行会社です。

【サービスの特徴】
受電スタッフは全員が正社員です。
オプションサービスでIVR(対話型音声応答)の利用が可能です。
また、受電内容の報告はメール以外に、Slack、Chatwork、LINE、LINEWORKS、Microsoft Teams、Google Chatが選べます。
100コール以下の受電が前提のため、100コールを超える場合は個別見積もりがあります。

【対応時間】
平日9時~18時で対応が可能です。

【実績】
課題解決力94%、サービス継続率99%の実績があります。
受電スタッフは100%で、秘書検定2級を保有しています。

【こんな方におすすめ】
コール数が月に100件以下で、受電内容の報告はチャットが希望!もしくはIVRの利用が希望!という方におすすめです。

秘書センター株式会社

保守代行サービスや受注代行サービスも行っています
秘書センター株式会社は、東京都港区に事務所を構える会社です。

【サービスの特徴】
受電した分のみ料金がかかる完全従量制です。コールが少なければコストも低くなります。
コールセンターを運営しているため、夜間の大量受電の対応も可能です。

【対応時間】
最大で24時間365日の対応が可能です。

【実績】
2003年に設立以降、自社(自グループ会社)製のコールセンターシステムを開発・運用しています。
2010年にプライバシーマークを取得しています。

【こんな方におすすめ】
受電した分だけ料金を支払いたいという方や、夜間や土日祝日だけ受電してほしいという方におすすめです。

セントラル・アイ株式会社

セントラル・アイの
24時間電話秘書代行サービス
セントラル・アイ株式会社は、東京の渋谷区、新宿区、世田谷区に事務所を構える会社です。

【サービスの特徴】
要望に応じて、オペレーターの人員数や回線数などのカスタマイズが出来ます。
「葬儀会社様の電話代行パック」や「ビルメンテナンス・ビル管理電話代行パック」という電話代行パックもあります。

【対応時間】
24時間365日の対応が可能です。

【実績】
創業から50年以上サービスを提供しており、官公庁を含む15,000社の導入実績があります。
プライバシーマークを取得しています。

【こんな方におすすめ】
契約時に営業担当に来てもらうことができるため、自分の事務所に来てもらってしっかり説明を受けてから契約したい!営業担当がついてほしい!という方におすすめです。

fondesk

 fondeskのシンプルで使いやすい電話代行サービス
Fondeskは株式会社うるるが運営する電話代行サービスです。株式会社うるるは東京都中央区に事務所を構える会社です。

【サービスの特徴】
申し込みからサービス開始、支払いまでを全てネットで完了させることができます。
プランは1種類のみで、オプションやカスタマイズ、クレーム応対などは無しというシンプルなサービスです。
支払い方法はクレジットカードのみです。

【対応時間】
平日9時~19時の受電対応が可能です。
導入検討者からの問い合わせは、平日10時~18時にてチャットかメールで対応が可能です。
もしくは、「個別面談」で事前にネットからアポイントを取る必要があります。

【実績】
2019年にサービスを開始以降、大企業を含めて4,500社以上の導入実績があります。継続利用率は98%以上です。

【こんな方におすすめ】
最短5分で申し込みからサービス開始まで完結させられるため、シンプルな外出応対のみでいいから今すぐ電話代行サービスを始めたい!という方におすすめです。

株式会社ワールドオフィス

総合電話窓口代行業務やクリニック予約電話代行などを行うワールドオフィス
株式会社ワールドオフィスは、東京都新宿区に事務所を構える会社です。

【サービスの特徴】
受電内容の報告は携帯電話(スマホ)へのワンコール報告ですが、その代わりに英語対応(日常会話)が含まれています。
医療予約電話代行業務や、不動産管理代行業務、総合事務局代行業務などの業種別プランの提供もしています。

【対応時間】
平日9時~18時で対応が可能です。
上記時間外、また土日祝日の受電は、別途見積もりで対応が可能です。

【実績】
創業から35年で、9,800社の契約実績があります。
JAPHIC個人情報保護会員マークを取得しています。

【こんな方におすすめ】
日常会話程度でいいので英語対応をしてほしい!という方におすすめです。

オフィスのでんわばん

転送料金が0円の電話代行サービス
オフィスのでんわばんは、株式会社バルテックコミュニケーションズが運営する電話代行サービスです。株式会社バルテックコミュニケーションズは、本社を東京都新宿区に構える会社です。

【サービスの特徴】
「オフィスのでんわばん(MOT)」プランは、電話代行サービスの月額基本料以外に別途クラウドPBXの使用料が月額で発生しますが、通話料や転送料金が無料です。また、プラン内で内線取り次ぎサービスが可能です。
契約者がマイページにアクセスし、受電履歴の閲覧や自社情報の更新を行うことが出来ます。

【対応時間】
基本の対応は平日9時~17時30分ですが、平日17時30分~19時も別途料金で受電可能です。

【実績】
応答率は99.1%あり、導入実績は2000社以上あります。

【こんな方におすすめ】
WEBの専用マイページにて、自分で情報管理や更新を行いたい!という方や、電話代行会社にクラウド経由で転送がしたい!(転送時の通話料を無料にしたい!)という方におすすめです。

中沢商会

中沢商会には定額制の電話代行安心パックがあります。
中沢商会は、東京都台東区に事務所を構える会社です。

【サービスの特徴】
月額9,000円の「電話代行安心パック」1種類のみの提供です。対応のカスタマイズはできませんが、定額料金のため、何コール鳴っても別途課金はありません。
また、お試し期間はありませんが、初月は5,000円での提供です。

【対応時間】
平日9時~17時、土曜日9時~12時の対応が可能です。
ただし、第3土曜日は休日のため、対応不可です。

【実績】
電話代行サービスを約40年提供し続けている実績があります。

【こんな方におすすめ】
リーズナブルなプランで定額制のため、とにかく安く始めたい!毎月支払う料金が変わるのは困る…という方におすすめです。

株式会社タスク

電話代行では弁護士コース・不動産コース・通販コースなどもご用意しています。
株式会社タスクは、東京都港区に事務所を構える電話代行会社です。

【サービスの特徴】
各プランにコール数の設定が無く、着信過多による追加料金もありません。
問い合わせはメールやWEBフォームのほかに、LINEからも受け付けています。

【対応時間】
プランによって選ぶことが出来ます。
プランAは、平日9時~18時・月~土9時~18時・月~日(祝日含む)9時~18時・土日祝日のみ9時~18時の対応が選べます。
プランBは、プランAの曜日にて9時~21時での対応が可能です。
ただし、弁護士コースはプランAのみ、通販専門コースはプランBのみの対応です。
タスクへの問い合わせは、年中無休の9時~21時で受け付けています。

【実績】
創業から40年以上の実績があります。

【こんな方におすすめ】
コール数を気にせず電話代行サービスを利用したい方や、21時まで受電をしてほしいと考えている方におすすめです。

新宿ビジネスガーデン

日本語/英語対応の電話代行サービスがあります
新宿ビジネスガーデンは、有限会社ビジネスガーデンが運営する電話代行サービスです。その他、レンタルオフィスや私設私書箱のサービスも同名称で行っています

【サービスの特徴】
海外での社会人経験のあるスタッフが多いため、日本語対応のプランと、日本語&英語対応がOKなプランとが存在します。
電話代行サービスの月額料金の中には「03-の専用電話番号利用料」も含まれています。
受電内容の報告は、電話連絡かメール連絡かで料金が異なります。

【対応時間】
平日9時~18時で対応が可能です。

【実績】
1995年に創業して以降、サービスを提供し続けています。

【こんな方におすすめ】
リーズナブルに03-の電話番号を取得したい方、英語対応も行ってほしいと考える方におすすめです。

東京でも利用できる電話代行サービス

東京の電話代行会社を12社ご紹介しましたが、東京以外に事務所を構える電話代行会社でも、十分に利用できる電話代行サービスはあります。
本記事では、東京でも利用できるおすすめの電話代行サービス会社を3つ、ご紹介します。

CUBE電話代行サービス

新規顧客をがっちりつかみ、既存顧客をしっかり守ります
CUBE電話代行サービスは、大阪エルシーセンターが運営する電話代行サービスです。
本社は大阪にありますが、東京に事務所を構える多くの企業に利用いただいています。

【サービスの特徴】
全プランに「クレーム一次対応」と「応答後転送サービス(内線取り次ぎ)」が含まれています。受電スタッフは全員が直接雇用の正社員ながらも、リーズナブルな価格設定で英語対応も可能です。
東京の固定電話番号(03-)を契約社の専用電話番号として提供し、名刺やHPに掲載することも可能です。(※)
もちろん、専用電話番号の場合でも、電話応対はCUBE電話代行サービスにお任せください。

(※)03-の専用電話番号の利用は、東京に住所がある方に限ります。

【対応時間】
基本対応時間はどのプランも平日9時~18時ですが、英語対応プラン以外は、オプションで土曜日9時~18時の対応も可能です。

【実績】
電話代行サービスは1999年より開始しており、電話代行サービスの継続率は99.2%の実績があります。

【こんな方におすすめ】
心のこもった質の高い電話対応で顧客をもっと大切にしたいと考える方におすすめです。他にも、クレーム一次対応や応答後転送サービスを利用しながら、顧客や取引先か らの電話に臨機応変に対応してほしいと考える方におすすめです。

イーテル

電話代行・コールセンター代行サービスのイーテルは自然な応対を重んじています。
イーテルは、株式会社シスプロが運営する電話代行サービスです。本社は大阪ですが、東京、名古屋、福岡にもオフィスを構えています。

【サービスの特徴】
かしこまった対応よりも自然な対応を心がけています。全プラン初期導入費用が0円で、1週間後との利用ができる「テレワーク専用プラン」や、ChatworkやSlackで受電内容の報告を受け取る「チャットサービスプラン」が存在します。

【対応時間】
平日9時~18時の対応が可能です。

【実績】
20年の実績があります。

【こんな方におすすめ】
「スポットプラン」も存在するため、1日だけお願いしたい!という方や、今週だけお願いしたい!という方にお勧めです。

なごみ系の電話代行サービス

プロっぽくない自然な電話対応を重んじています
なごみ系の電話代行サービスは、株式会社シンフォネットが運営する電話代行サービスです。株式会社シンフォネットは、千葉県館山市に事務所を構える電話代行会社です。

【サービスの特徴】
テキパキした受け答えよりもほのぼのした自然な応対を重んじています。
受電スタッフは15名おり、コール数が少ない分リーズナブルなプランを提供しています。
東京の03-番号と、大阪の06-番号の専用電話番号の利用も可能です。
会費はクレジットカード決済ができます。

【対応時間】
平日9時~18時の対応が可能です。

【実績】
会社設立から17年の実績があります。

【こんな方におすすめ】
コール数が少なく、簡単な応対なのでなるべく安く利用したいという方におすすめです。

電話代行サービスとは

そもそも電話代行サービスとはどのようなサービスなのでしょうか。
電話代行サービスとは、代表電話にかかってきた電話を「契約している電話代行業者」に転送し、電話代行業者の受電スタッフ代わりに電話応対をしてくれるサービスです。
もちろん、受電スタッフはあなたの会社の社員として、電話の受け答えを行います。
受電内容の報告は電話代行業者によって様々ですが、電話やEメール、チャット、システムにログインして確認するなどがあります。
その他、電話代行業者から契約者のスマホへ内線取り次ぎが出来るサービスなども存在します。

電話代行サービスを利用するメリット

大きなメリットを感じている方々が、継続して電話代行サービスを利用し続けています。
電話代行サービスを利用することによって、様々なメリットがあります。
実際に利用してみて大きなメリットを感じている方々が、継続して電話代行サービスを利用し続けています。
では、具体的にはどのようなメリットがあるのか、本記事では大きく2つをご紹介します。

もっと詳しく知りたい!という方は、下記の記事もご覧ください。
電話代行サービスのメリットとデメリットとは

メリット1:顧客からの信頼を獲得できる

業務が立て込んでいる期間、外出が多い時、アポイントがたくさん入っている日、会議中、どうしても顧客からの電話に出られないことがありませんか。
留守番電話で対応しているとしても、顧客が電話する度に留守番電話であれば、顧客は「ちゃんと伝わっているのか?」「自分の優先順位は低いのだろうか?」「そんなに忙しいの?」と、少なからず不安になります。

電話代行サービスを利用していれば、社員として必ず誰かが電話に出てくれるという安心感を与えることが出来ます。大切な用件を留守番電話にメッセージを入れることと、人に伝えるとでは印象が異なります。
そして伝言を預かる社員が迅速丁寧な対応であればあるほど、更に信頼度は上がるでしょう。
つまり、電話応対品質が高い電話代行サービスを利用することは、顧客の流失を防いで信頼感を獲得することに繋がります。

メリット2:業務効率が上がる

集中して作業をしたいときに限って、電話に邪魔をされることはありませんか。忙しい時や集中したいとほど、たとえ受電しなくとも電話が鳴るだけでストレスに感じます。
しかも、受電してみたら営業電話だった場合、対応時間も無駄に感じてしまうのではないでしょうか。

しかし、電話代行サービスを利用すれば、代表電話が鳴ることが無くなるため、集中して業務に取り組むことが出来ます。電話代行サービスからの受電内容の報告を「電話以外」に設定しておけば、受電内容にあわせて優先順位をつけて対応することも可能です。
営業電話の対応も不要になり、ストレスの軽減と業務効率アップが見込まれます。

電話代行サービスを利用するデメリット

電話代行サービスを利用することには、メリットだけではなくデメリットもあります。デメリットが大きければ、電話代行サービスを利用する意味がありません。
せっかく事前準備をして契約したにもかかわらず、すぐに解約…ということの無いように、どのようなデメリットが起こりえるのか確認しておきましょう。

デメリット1:臨機応変な対応が出来ない

電話代行サービスにおいて、基本的に外出応対を行う電話代行会社は多くあります。
しかし、常に戻り時間が未定の外出対応を行う場合、せっかく電話代行サービスを利用しているにもかかわらず、顧客は「居留守?」「避けられているのでは?」と、不安になってしまいます。

もし外出対応のみの電話代行サービスの場合は、「○時まで外出しております」と、具体的な時間を伝えることができる業者を選ぶ必要があるでしょう。
もしくは、「ただ今打ち合わせに入っております」等、文言を変更できたり、受電できる時は内線取り次ぎのようなサービスで直接顧客と話したり、臨機応変な対応ができる電話代行会社を選ぶ必要があります。
電話代行サービスが一辺倒な対応しかできない場合、顧客からの信頼度は思ったよりも向上しない可能性があります。

デメリット2:実際の応対品質がわからない

電話代行業者のHPを見るだけでは、実際の応対品質はわかりません。また、契約時に対応してくれたスタッフの応対が良かった!という場合も、そのスタッフが受電スタッフとは限りません。
電話代行サービスを利用してみたら敬語もままならない受電スタッフだったり、話し方が冷たかったり、会話がちぐはぐだったり…。しかし、自社に電話をかけない限り、電話代行業者の受電スタッフの応対品質は知りようがないというデメリットがあります。
顧客や取引先から「そちらの事務員さんの応対はちょっと…」と指摘されて初めて、契約した電話代行業者の応対品質が悪いことを知る、ということもありえます。
そして応対品質が悪ければ、顧客からの信頼度はあがるどころか下がってしまうでしょう。
契約時には、お試し期間を設けている、もしくは期間内であれば全額返金の保証を設けている電話代行会社を選び、まずは自社に電話をかけて応対品質を確認してみることをおすすめします。

電話代行サービスの選び方

どのようにして電話代行業者や、電話代行サービスのプランを選べばいいのでしょうか。
電話代行サービスのメリットとデメリットを簡単に2つずつ紹介しました。
さて、今までご紹介した内容を踏まえた上で、具体的にどのようにして電話代行業者や、電話代行サービスのプランを選べばいいのでしょうか。

もっと詳しく知りたい!という方は、下記の記事もご覧ください。
電話代行サービスの比較・選定のポイント

選び方1:応対品質

デメリットの話でご紹介した通り、せっかく電話代行サービスを利用しても、応対品質が悪ければ顧客からの信頼は獲得できません。ひどい場合は、電話代行サービスを利用しないで留守番電話対応ほうがよかった…なんていうことにもなりかねません。
まずは、受電スタッフの雇用形態や研修の時間・頻度をHPや問い合わせ時に確認することをおすすめします。また、HPもしくは問い合わせ時に、受電スタッフの応対が直接聞けるところも良いでしょう。
他には、問い合わせ時に「戻り時間未定で外出しております」の対応だけではないかどうか、質問してみることもおすすめです。

選び方2:実際の利用料金

HP上ではリーズナブルに見えても、実際に利用してみると月額利用料が高額に…という場合があります。
電話代行サービスのプランは、コール数だけでなく、受電報告や内線取り次ぎはオプションなのかどうか、コールオーバー料金はいくらなのか、必要な応対時間はプラン内で可能なのかどうか等、様々な項目の確認が必要です。
逆に、不要なサービスを含んでいるせいで高額になっていないか等、自社が本当に必要とするサービスの総額を知る必要があります。
電話代行会社のHP上で料金シミュレーションがある場合は、活用してみることをおすすめします。

格安の電話代行サービスの注意点

格安の電話代行サービスでは、人件費が削られている可能性があります。どんなに月額利用料が安くとも、電話代行会社が人手不足でほとんど通話中…ということであれば、留守番電話を利用した方が良いと言えるでしょう。
格安でサービスを提供している場合、受電応対率がどれくらいなのか確認する必要があります。
その他にも、受電スタッフはアルバイトのみで、研修なども受けずに採用初日から受電…というケースもあります。まともに受電対応をしたことのないアルバイトであれば、一生懸命に働いていても、思ったより声が小さかったり、早口だったり、相手の質問を理解出来なかったりと、失礼な言葉や態度をとってしまう可能性が高まります。
研修制度や雇用形態なども注意してみてください。

CUBE電話代行サービスとは

CUBE電話代行サービスは、契約者の方ならびに、その顧客や取引先の方に満足していただける応対品質を維持するため、人件費を削ることはしていません。
受電スタッフは、全員が直接雇用の正社員であり、入社時からマンツーマンで約半年間のOJT研修を行っています。また、定期的に外部講師を招いたマナー研修を行っており、長期的で質の高いスタッフの雇用を維持しています。
また、臨機応変な対応を重んじており、「クレーム一次応対」や「応答後転送サービス(内線取り次ぎ)」はすべてプラン内で対応可能なため、オプション料金は発生しません。

他にも、日々のスケジュールをCUBEまで教えていただければ、具体的な戻り時間を電話相手の方に伝えることもプラン内で行っていますので、顧客や取引先に違和感を与えることなく、より良い信頼関係を築くことが出来ます。
受電報告では、無料のメール連絡に加え、オプションでChatwork、Slack、Teams、GoogleChat、LINE、LINEWORKSでの連絡も可能です。

顧客や取引先を大切にされたいと考える経営者の方は、是非、CUBE電話代行サービスをご検討ください。

CUBE電話代行サービスについてもっと詳しく知りたい!という方は、下記の記事も是非ご覧ください。
CUBE電話代行サービスのご案内

電話代行のサービス保証制度

まとめ

現在は多種多様な電話代行会社があり、強みやアピールポイントはそれぞれです。その中でも、自社の理念に合う電話代行サービスを見つけることができれば、人を雇うよりも圧倒的に低コスト&低リスクで、顧客満足度を向上させることが出来るのではないでしょうか。
「ここは譲れない」というポイントと、「こうできたらいいな」というポイントを書き出してから、各電話代行会社に問い合わせてみてもいいかもしれません。

CUBE電話代行サービスでは、「ちょっと聞きたい」や、「こういうことは出来るの?」、「他社ではこうだったけど…」というような、ご相談のみでも大歓迎です。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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