こんにちは。7月に入り、いよいよ夏がやって参りますね。
私はこの夏、美味しいかき氷を食べたいと思っております。
皆様はこの夏にしたいことはありますか。
水分をしっかり取って熱中症に気を付けながら素敵な夏をお過ごしくださいませ。

さて私は5月にCUBEに入社したスタッフです。まだ日が浅く英語受電の回数は先輩方より多くございませんが、本日は前職の経験も交えながら私が電話代行の仕事をしている中で見つけた「新たな発見」についてお話しさせていただきたいと思います。
私は以前、訪日旅行代理店で勤務をしておりました。
お客様のご依頼を受けて、日本旅行の企画や手配をしていたのですが、お客様によっては特別なご事情をお持ちの方が多くいらっしゃいました。例えば宗教や色々な事情により食べることができないものがあったり、入場制限がある場所があったりといったことです。そのような特別なご事情の中でも私は日々「何ができるか」「どのようにすれば喜んでもらえるか」の気持ちで、お客様ファーストを念頭に考えながら「この旅がお客様にとって日本の印象になるかもしれない」という気持ちで働いておりました。
CUBEで電話代行の仕事をするようになってからも同じことがあるように感じます。
弊社のクライアント様の業種は多種多様ですので、お電話をかけてくるお客様もお取引先のから個人のお客様まで様々です。そのためいつも「お客様ファースト」で相手が何を求めてらっしゃるのか、どんな状況なのか等、お客様の背景を想像しながら電話越しに対応することが必要になります。これまで働いていた業界は違うといえど、自分が「お客様の会社の顔になる」ことを意識する大切さを痛感致します。

日々、私はお客様がお求めになる情報に耳を傾け電話を取ることを大切にしております。
特に海外からの電話となると、言葉が違うのはもちろん、イントネーションの違いや電波環境が悪い場合もあるため、より注意深くやりとりをする必要があります。常に「どのようにすればいいか」を考え、「どの会社の」「誰が」「どんな背景・ご事情で」「誰宛に」「どんな情報を」「いつまでに情報を得たいのか」を考えながら、受電対応を心がけています。
例え、たった一回きりの電話であっても、声のトーンやお客様との会話コミュニケーションが会社の印象になってしまいます。
一度を「たかが一度」か「大切な一度」と捉えるか・・・。
オーバーな表現ではありますが、どの国の方であっても、どのような問い合わせであっても「電話してよかった。」「この会社の人は感じが良いな。」等思っていただけるよう日々、英語でも「笑声」で対応致します。

CUBEではお客様の安心と満足を最優先に考え、自信をもってサービスを提供しております。
少しでもご興味がございましたら、是非弊社までお問い合わせくださいませ。