先日2度目の研修を受講させて頂きました。
今回は相手の話に同調をする練習ということで、
相手の身振り、相手の声、などを真似しながら、
批判・評価をすることなく同調をして話を聞く練習をしました。
相手の話を聞いていると、
普段どれだけ自分の批判や評価を聞きながら話しているかを実感しました。
自分の意見を返答で伝えることで、
相手を否定したり、
相手に不快な思いをさせてしまっている可能性があることに気づきました。
一方で、関西人の性なのか、批判・評価の意見がないまま、
話を続けることは、話している方としてはつらくもありました。
相手に受け入れてもらうには、同調も必要ですが、
相手を不快に思わせないように自身の意見も交えながら、
歩み寄れる会話ができるよう、コミュニケーションを取っていきたいと思いました。