CUBEに入社して、いつの間にか半年以上が経ちました。
初めての経験ばかりです。
電話代行という仕事を通して、電話対応における様々な新しいスキルを手に入れられたと思います。
知り合いや友人にどんな仕事をしているのか聞かれ、仕事内容を説明することも多々あります。
しかし、「電話代行の仕事をしている」と伝えると、ほぼ間違いなく「電話代行って何?」という返事が返ってきます。
私も実際にこの仕事に携わるまでは、電話代行という言葉すら知りませんでした。

電話代行の仕事について友人に説明すると、「そんな仕事があるなんて知らなかった」というリアクションをもらうことが多いです。
私自身も自分でやってみるまで全く知りませんでした。
もしかしたら自分でも気づかないうちに、電話代行の会社につながるところへかけたことがあるかもしれないという話をしていました。
仕事関係でかける会社もそうですし、ネットで買い物をした際の問合せ先が、電話代行会社に転送されていることもあります。

私も今はどこかへ電話をするとき、もしくはどこかから電話がかかってきたときは、「この人は電話代行のスタッフかな?」とつい考えるようになりました。
自分が電話代行の仕事をしているので、話す際には電話先の相手のことも今まで以上に考えるようになりました。
何かを聞かれて答える際は、相手がメモをとっていることも考えてゆっくりできるだけわかりやすく話すようにしています。
特に名前を言う際は、よりわかりやすくハッキリゆっくり伝えるように意識しています。
電話代行の仕事をしていて困るのは、声が小さすぎたり滑舌がよくなかったり、相手が話している内容をうまく聞き取れないことです。
ですので、自分の対応をしてくださった方にはそういったことがないように気を付けています。

CUBE以外にも電話代行を行っている会社がたくさんあります。
電話代行という仕事はあまり知られていませんが、知らない間にみなさん関わっているのではないでしょうか。
私はこれまで知らない世界でしたが、これからもっともっとメジャーになっていくかもしれません。
皆さまのお役に立てるよう、今後も精進してまいりたいと思います。