皆様こんにちは。
突然ですが、最近私の友人が腱鞘炎になりました。繁忙期で普段以上にパソコンでの入力作業があった為だそうです。
腱鞘炎になるほどの入力作業と聞き少しゾッとする話で一瞬だけヒンヤリと致しました。

さて、私どもの電話代行サービスでは、応答後転送や電話連絡などのサービスもございますが、メールで受電内容をご報告させて頂くサービスもございます。
その為、お電話を終話してからいかに素早く正確にクライアント様へメール報告をするのか、いつも時間との勝負になります。

報告時間を短縮するにはと考えますと、タイピングスピードが重要ではないでしょうか。
少しお話しがそれてしまいますが、今の学生さんはパソコンで打つよりスマホでの入力の方が楽で早いとの理由で、論文などもスマホで作成したものをパソコンに転送して仕上げている人が多いらしい、とテレビで放送しているのを見たことがあります。
その為、新卒採用で入ってきた新入社員のタイピングスピードは年々落ちているそうです。

文字を打つスピードを上げるにはブラインドタッチができる事が前提かと思われます。これらは練習次第で上達することが出来ます。
私は、たまに手元を見つつ、なるべく画面から目を離さないようにして打っている状態で、完全なブラインドタッチだとどうしても誤字脱字が出てしまいます。
画面を目で追っておりますと時々暗号のような文字が反映されていき、ますます焦ってしまい、時間が余計にかかってしまう事もあります。
今の私の目標の一つは「すばやいメール報告」でございますので、完全なブラインドタッチが出来るように日々奮闘中です。
こういったブログの記事などでも練習をしておりますが、進捗状況としては毎日ほんの少しずつといった所です。

このようなお話しをしておりますと、昔タイピングスピードがすごく早い事で有名な上司がいた事を思い出しました。
その上司の席で作業をする指示が出ましたので席に座ったのですが、この方のキーボードの文字はほとんど消えておりパニックになってしまいました。当時はほとんど手元を見て打っておりましたので、四苦八苦しながら作業を済ませました。
これはかなり荒療治ですが、もしかしたらこのキーボードのおかげで上司はタイピングが上達したのかもしれません。

また、タイピングスピードを何より重視するなら「かな入力」にする方が本当はいいと昔アドバイスを頂きました。
ローマ字打ちだと一文字打つのに2回キーボードを押すのに対して、かな入力は1回で済むという事なのですが、私は学生時代からローマ字打ちに慣れてしまっているので、今からかな入力の訓練をするには少し厳しいと思いました。

様々なやり方がありますが、今は目標達成のため日々工夫してトレーニングを頑張っていこうと思いました。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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