夏の何が困るかと言うと、
パソコンが熱くなってパソコンに障害が発生してしまう可能性があることです。

パソコン内部の温度が、40度以上になるとパソコンの動作が鈍くなり、
画面がチラついたり、最悪の場合はそれで壊れてしまう恐れがある様です。

弊社では、Computer Telephony Integration(CTI)という特殊なシステムを使い、
書類を見なくてもお客様の情報が瞬時に出て、電話応答ができます。

もしも、そのシステムに不具合が生じると、すぐに対応ができません。
それだとお客様にご迷惑をお掛けする事になりますので、夏は冷房がガンガンです。

しかし、それだと人間にも不具合が起きてしまう恐れがあります。
ただ、人間は機械ではなく、自分で調節できる知恵を持っているので、
何かしらで対応ができますが、
夏でもカイロやひざ掛けが必須なのはなんだか季節感がおかしいですね。

色々なものと戦いつつ頑張ります。