みなさんは英語を話す時に敬語を意識して話されていますか?
日本語と同様、英語にも尊敬語、丁寧語、謙譲語が存在しますし、
ビジネスシーンでは敬語は大変重要なファクターになります。
今回はすぐにでも活用でき、非常に便利な基本的な敬語をご紹介します。
「~してもいいですか。」
これを英語で言う時には相手と自分の位置関係を考える必要があります。
①下の立場から上の立場の人に言う場合→May I~?
②上から下の立場の人に言う場合→Could I~?
(Can Iよりも Could I~の方が謙虚な言い方なので敬語としてはCould I ~?)
① のMay I~?は 弊社の電話応対のようにお客様からお電話を頂いて、
お名前などを伺う時にMay I have your name, please?などとお聞きします。
もちろん私達オペレーターが下の立場になるのでこのような表現をします。
② のCould I ~?は、例えば高級レストランなどで料理を注文したり(Could I have~?)、
自分が相手よりも上(客の立場)の場合に使います。
もちろん敬語じゃなくカジュアルなお店で注文する場合は
よくCan I have~?などが良く使われます。
上記の表現の使い分けを間違うと、英語を母語としているネイティブスピーカーには
少し違和感があるようですので是非使い分けてみてください!