本日もビジネスキューブログをご覧いただきありがとうございます。
2021年も残すところ後10日ほどになりました。
数日でクリスマスがやってきますが、皆様はどのように過ごされるご予定でしょうか。
私は友人とホームパーティをして、映画を見て過ごす予定を立てています。
日本では友人や恋人と過ごすイメージが強いクリスマスですが、
今回は私が海外で経験したクリスマスの過ごし方についてお話したいと思います。

私は学生時代、イギリスに留学していました。
イギリスの年末年始の休暇は、クリスマスから年明けまでお休みになることが多く、
特に12月24日や25日はどのお店も全て閉まってしまいます。
午前中だけ空いていたスーパーも、私と友人がギリギリに来店したせいか、
レジに向かった時には「もう閉めるから早くして!」と急かされるほどで、
1日中空いているお店といえば、中華料理屋さんやアラブ系レストランなどの
キリスト教とはあまり関係のないお店くらいでした。
(友人に聞いたところ、マクドナルドも閉まっていたそうです。)
日本ではクリスマスはどちらかといえばロマンティックなイメージが強く、
年末年始は家族の行事というイメージがありますが、
イギリスではクリスマスこそ家族の行事であり、
逆に年末年始は友達同士でパーティーをするなど、日本と真逆な過ごし方で驚きました。
国が違えば、年の越し方、新年の過ごし方も全然違うなと感じました。

さて、今回はクリスマスや年末年始にちなんだフレーズをご紹介したいと思います。
まず定番の”A Happy New Year”というフレーズについてです。
年賀状にもよく使われるフレーズなのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
実はこのフレーズ、挨拶の言葉として単体で使う場合は最初の”A”は必要ありません。
文章として使う場合は、”I wish you a happy new year.”(よい新年を迎えられますように)のように、
少しややこしいですが”a”が必要になります。
また海外ではクリスマスと年始の挨拶をセットにして使うことが多いので、
”Merry Christmas and Happy new year”や
クリスマスと年末年始の休暇を合わせて、”Happy holidays”といった挨拶の言葉もあります。
最近ではキリスト教以外の人にも配慮されて、Merry Christmasという言葉を使わず、
代わりにHappy holidaysと使う人も多いそうです。
このブログをご覧になってくださっている方の中で、
もし海外の企業様とやり取りをされている方がいらっしゃいましたら、
ぜひこのフレーズを使って挨拶をしてみてはいかがでしょうか。

今年もいよいよ終わり、また新しい1年が始まりますね。
2021年は新型コロナウイルスが猛威を振るう中でも、
オリンピックをはじめ思い出に残る様々な行事がありました。
2022年も皆様にとって、素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。
来年も引き続き、CUBE電話代行サービスをよろしくお願い致します。