皆様こんにちは。
CUBE電話代行サービスのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

本日のテーマは、電話代行と私自身を振り返った内容ですので、
最後まで、お付き合いをいただけますと嬉しいです。

CUBEの電話代行のお仕事に出会い、あっという間の半年間でした。

株式会社大阪エル・シー・センターに入社して、今までの私の経験にはない『電話代行』というお仕事がスタートしました。

入社する前の私は、サービス業を6年ほどやっていましたので、もちろん電話対応もしていました。
だからこそ、電話応対に関して苦手意識は、あまりない状態でした。

しかし、入社してみると『電話代行』という仕事の世界の奥深さを実感しました。

まず、驚いたことは、多くの会社様がご契約いただいているので、その会社の従業員になりきり、様々な対応をするという事です。

そして、電話中に仰った内容から、最適な案内を瞬時に判断して、対応するというスキルです。

今までの仕事は、自分自身が実際に所属している会社宛にかかってくるお電話を取る事だけだったので、聞かれた質問など自分で答えられる内容ばかりで、応対に困ることは多くはありませんでした。

対して『電話代行』では、ご契約者様から事前にご教示いただいている情報の中で、応対をさせて頂いておりますが、私どもが曖昧な案内をしてしまったり、しっかり堂々と応対が出来ていなければ、相手に不安や不快な思いをさせてしまいかねません。

もちろん、入社したばかりの頃は、少しずつ契約会社様の情報や応対方法を練習する時間があり、必ず、先輩社員が見守ってくださるため、安心して電話応対が出来ます。

しかしながら、思いがけない内容や、時には、お怒りの内容、難しい内容で、すぐに理解出来ない事もあり、毎日が新しい事との出会いの日々だと感じております。

日々、少しずつ出来ることが増えていき、最初は、先輩のフォローが無いと最後まで対応出来なかった事が、今では最後までやり遂げられるという達成感があります。

私自身、この半年間で、今までのお仕事だったら身につかなかったであろう、多くの契約会社様になりきるスキル、話をしている最中に相手が求めていることを判断するスキル、電話対応の言葉遣い、正しい報告メールの仕方、パソコンスキルなどが、本当に少しずつですが、身についてきました。

まだまだ、電話代行は奥が深く、出来ることは無限にあります。
だからこそ、焦らず、一歩ずつ前に進んでいきたいです。

今後とも、CUBE電話代行サービスを宜しくお願い致します。