入社して1年が経ち、2年目に突入しました。
以前の職場では1年でようやく仕事を一通り体験、という感じでしたので、1年目と2年目では初めてか2回目かということで気持ち的に大きな違いがありました。
しかし、CUBEでは時期的な業務というのはほとんどなく、日々同じような業務を繰り返しています。
ですので、2年目に突入したその日から何かが変わるといった大きな変化はありませんでした。
早いのか遅いのかわかりませんが、いつの間にか1年が経っていて、自分より後に入社したスタッフも増えてきました。

最近ちょうど1年後輩になるスタッフが入社しました。
業務の様子を見ていて、昨年の自分を思い出すことがあります。
入社したばかりの頃と比べると、当たり前ですが今ではできることがかなり増えました。
昨年入社した頃は電話を取ることも自分1人ではできませんでした。
電話がかかる度に教育係の先輩に見てもらい、どのような案内をするべきか指示をもらっていました。
そして受電後の報告メールについても1つ1つチェックしてもらっていました。
しかし、今では自分1人でどんどん電話を取っています。
何かあればもちろん先輩に相談したり、見てもらったりしていますが、基本的には自分1人で受電し、報告メールを作成しています。
入社当初は先輩に見てもらわないと受電業務もできないので、受電以外の業務と言いますか、雑用のようなこともたくさんしていました。
資料請求の資料を準備したり、社内の郵便物関連の手伝いをしたり、不要な書類をシュレッダーにかけたりです。
そういったこともいつの間にか自分より後輩のスタッフがやってくれることが多くなっていました。

実は、入社当初しんどいなと感じていたのが、ずっと座っていることでした。
以前も事務の仕事をしていましたが、荷物を運んだりお茶を入れたりお客様をご案内したりと立ち歩くことが多い仕事でした。
それに比べると現在はずっと1日中デスクに座りっぱなしです。
足がむくむし、肩が凝るし、腰が痛くなるしで続けられるか不安に感じたこともありましたが、不思議なもので何ヶ月もして慣れてくると平気になってきました。
体のことを考えるといいのかどうかわかりませんが、慣れてしまうとあまり苦痛に感じなくなりました。

2年目といってもまだまだ覚えることはたくさんあります。
しかしこれまでのように先輩に甘えすぎず、少しずつ自立していきたいと思います。