2020年に開催される東京オリンピックの観戦チケットの抽選予約受付が先月ありましたね。
このオリンピックに備えてなのか、日本では【入場券不正転売禁止法(チケット不正転売禁止法)】という新たな法律が6月14日から施行予定になりました。
この法律の内容を平たく言うと『当選したチケットを定価以上で売って利益を得る事は犯罪ですよ』という事です。
ここ数年ジャンルを問わず入手困難な公演のチケットがネットオークションで高額転売されており、都度問題視されていた過去もあるので、新たに施行されるこの法律によって「本当に現地に赴いて観戦(観劇)をしたい人」の元に少しでもチケットが行きやすくなればいいな、と思う今日この頃です。

最近知った事なのですが、スマートフォンを活用して伝えたい事を吹き込むだけで瞬時に他言語に訳する事ができる画期的なシステムが今は開発されているのですね。
調べてみると家電量販店などで小型の翻訳機も販売されている様でびっくりしました。

その様な便利なアイテムを利用すれば、対面で他言語話者の方とお話しをする時、もしお話しされている方の言葉や意味がわからなくても意思疎通を図る事ができますが、電話での会話となるとそうはいきません。

勿論日々の中で時間を見つけて英語学習に励んでいますが、いざ電話にてお話しをするとなると言いたい、伝えたい言葉をド忘れしてしまって口から出て来ない、といった事があります。
どうしてもわからない、言葉に詰まってしまったという事であればタイミングを見計らって保留にした後に素早く単語を調べるという手段はありますが、できるだけ保留をせずにスムーズに案内できる方がお電話口の方にとってストレスフリーですよね。
そんな時の為に過去に一度詰まってしまった・保留をして調べた単語や文章は次にも同じ様に言えなくなるという事を避けるために付箋やメモに書いて見えるところに貼っています。
そして、「もう大丈夫だな」と思ったら剥がすようにしています。
目下の目標としては、付箋やメモが無くても自分の言葉でしっかり案内ができるようになることです。

これからも自分から進んで単語や用法を調べて学習をし、よりスムーズに、英語を話される方とのお電話でより円滑なコミュニケーションを図り、クライアント様に正確な報告をできるように努力を続けていく次第です。
お電話をかけて下さった方に、「電話をかけてよかった」、クライアント様に「CUBEに電話対応を頼んでよかった」と思って頂けるようがんばりますのでよろしくお願い致します。