暖かくなったり、寒くなったりの毎日ですね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

先日、研修を受講いたしました。
今回は『印象力のポイント』について学んだ内容をお伝えしたいと思います。

人間が受ける印象を分析すると、「見た目=55%」「話し方=38%」「内容=7%」となっているようです。
つまり、見た目・話し方の印象が良くない限り、内容を聞いてはもらえないのです。
日常の感覚的にも、当たり前といえば当たり前のことかもしれません。

見た目とは、非言語的な要素(表情・身だしなみ・アイコンタクト・姿勢・態度)で構成されます。
私たち電話代行サービスの仕事では、お客様やクライアントの方々に直接お会いすることはほとんどないのですが、ダイレクトに影響する言語的な要素のみならず、非言語的な要素にも気を配っております。

具体的には『笑顔・身だしなみ・姿勢』です。
やはり、笑顔は歯を見せて笑った方が伝わりやすいとのことで、前歯の6~8本は「スマイルティース」とも呼ばれているようです。(但し、一般的に男性は女性ほど口を開けて笑わない方が印象はいいのだとか。)

「ほほえみ」も素敵ではあるのですが、個人差が大きい為、伝えるのが難しいとのことです。
それを考えると、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」は、“世界中の誰が見ても微笑みを浮かべていると認識できる”という点においても、名作なのですね。
表情を作っているのは主に“目と口”ですから、モナリザの目元・口角の角度や曲線は絶妙なのでしょう。

もちろん、笑顔を作る上で一番大切なのは気持ちなのですが、なかなか気持ちが入らないときもありますよね。
脳は表情を認識してホルモンを分泌してくれるそうなので、先に笑顔を作ることにより気持ちがついて来る、というのも事実なようです。
顔の表情は内臓の機能にも影響を及ぼすようですので、健康の為にも笑顔を心がけたいと思います。
身だしなみで重要なポイントは「清潔感=清潔に見えるか、機能性=仕事がしやすいか、TPO=時間・場所・状況にふさわしいか」です。
私たちCUBEスタッフは制服を着用している為、主に清潔感に気をつけています。

姿勢や態度も、声で伝わるものが大きいと思いますので、背筋を伸ばしてお話しするように心がけています。
最近は減ったのですが、私の癖で、座りながらお辞儀をしているときがありました。
お話ししている最中にはないのですが、最後に「失礼いたします」とお電話をお切りする際によく出ておりました。

研修で学んだ事を生かし、これからもサービスの維持・向上に日々努めてまいりますので、電話代行CUBEをどうぞ宜しくお願いいたします。