入社して2ヶ月の新入社員でございます。初めてブログを書かせて頂きます。
電話代行というお仕事を選んだ理由は前職で販売業に勤めており、コミュニケーション力が活かせるのではと思ったからです。
まだまだ未熟ではございますが、早く先輩方に追いつける様、精進してまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

先輩から受電の方法などを教えて頂き、入社して3日目に実際に電話をとることになりました。
初めて受けたお電話は、法律事務所に初めてご相談をされる方でした。
緊張してかけてこられる方に対し、私も初めての受電でしたので緊張して正直、上手く話すことができませんでした。
前職で培ったコミュニケーション力に少し自信はありましたが、電話口の方の表情が見えず、またこちらの表情も電話口の方には見えないので、声だけの表現がどれほど難しいものかと痛感いたしました。
この経験を経て、電話でいかに自分の声を聞きやすく、相手に理解されやすい様に話せるかを意識し考え、実践いたしました。

まず、最初に意識したのは【言葉遣い】についてです。
正しい日本語、敬語を使うよう先輩から指導頂き、また先輩方が使っている言葉遣いを確認し実際に使える様にメモを取り、実際に口に出せるよう練習をしました。また、私は「いけれる」という様に“レ”の文字をいれてしまう事が多々ありました。
先輩に「いけれる」ではなく「いける」であると教えて頂き、今まで気にせず使っていた日本語が実は間違っていたと気づきました。今後は正しい日本語が使える様、意識してまいります。

次に、【話すスピード】を意識しました。
無意識に焦ってしまうと早口になり、その早口は相手にとって聞き取りづらい環境を作ってしまう要因となります。
また、電話代行というお仕事では色々な年代の方とお話しすることになりますので、その相手のペースに合わせたお話ができる様にいたしました。

最後に、【声色と話し方】について意識しました。
抑揚がない喋り方ですと、ちゃんと話を聞いているのかと相手に不安な印象を与えてしまいますのでハキハキとお話しができる様に気をつけ、また声の強弱、高低、緩急に注意をし受電する様にいたしました。

以上のことを実践していく内にお客様の状況に合わせたお話ができ、入社時と比べて緊張せず受電を行える様になったと思います。
まだまだ改善点はございますが、今後も様々な研修に挑戦し、より一層電話応対マナーを身につけ、クライアントの方や電話をかけてこられたお客様にご満足頂ける様、努めてまいります。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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