全国的な梅雨入りを迎えましたね。洗濯物の乾きが悪くなる、普段より乗客数が多くなる電車、通勤の時点で靴下がぐっしょり濡れる等々、朝からテンションが下がる日々が始まりますね。ですがやまない雨はありません。近いうちに梅雨も明けて夏になりますので雨の日は雨の日なりの楽しみを見つけていけたらいいなと思っております。

はてさて入社から早いもので4ヶ月が経過し、受電そのものはまだまだおぼつかないものの、入社したばかりの頃と比べると多少なりとも上達はしているのかな、と思います。
英語のお電話も徐々に落ち着いて対応出来る様になり、最初の頃ほど緊張をしてしまったり、言葉に詰まってしまったりする事も少なくなってきました。
それでもやはり苦手意識が全てなくなったかといえばそうではありません。

特にご用件をお伺いする事が個人的に未だに苦手です。
ご用件をお話される方はただ単純に「電話番号をお伝えしますので折り返すように伝えておいて下さい」や「私から改めてお電話します」、「メールを送信しておきますのでよろしくお願いします」といった所謂シンプルな内容から始まり、中には難しい単語を使って詳細な内容をお話される方もいらっしゃいます。
単語がわからなければいくらゆっくり話し直して頂いても意味がわからないですし全く理解もできません。
ですので、そういった時に直面した時は

I’m sorry, but could you say that a bit more easily for me?
もしくは
I’m sorry, but could you use simpler words, please?
を使うようにしています。
実際この文章のまま流暢に話せているかと聞かれるとそれは返答に困りますが、どちらも

「もう少し簡単な言い方で言ってもらっていいですか」
という意味です。
他にも使えそうな言い回しは無いのかなと思い調べてみたところ、

Could you kindly speak slower and use smaller words?
(どうかもう少しゆっくり話して、簡単な単語を使っていただけませんか?)

というものがありました。
確かにこの文章なら一文の中でゆっくり話して欲しいという事と簡単な単語で話して欲しいという事を同時に伝えられるので便利だなと思いました。

 とはいえ、それでは自分自身の語彙が増える事は難しいので自分なりに貧相な語彙力を少しでも豊かにするにはどうすれば、何をすれば良いのかを考えました。
そこで最近は自分の好きな本を英語で読んでみるという事を始めました。
学生時代程の集中力はもう無いので長時間読むのは厳しいですが曜日と時間を決めて少しずつ無理なく楽しんでやる事を心がけています。
どの様な事もプラス意識で取り組むと頭に残りやすいですが、マイナスな意識で取り組むと嫌だった記憶だけが残りがちな気がするからです。

何事も楽しんで取り組む姿勢を忘れず学びつつ、それを英語の応対に生かせたらと思っています。

もしも英語圏の方からお電話がかかってくる事もあるけれど対応は・・・という方がいらっしゃればCUBEのご利用をご検討下さい。