皆様こんにちは。
毎日のデスクワークやプライベートでのスマートフォン操作により、肩こりもひどくなってしまうのですが、本日はその肩こりについてお話しさせて頂きます。

先に述べましたが、デスクワークやスマートフォンの普及により、姿勢が悪くなる要因が増えています。さらに、寒い季節はその寒さで体が冷えてしまい、肩こりに悩まされる、ということも多いのではないでしょうか。
私は肩がこるとストレッチをするようにしていますが、ストレッチでもなかなか解消出来ない頑固な肩こりにも悩まされることがあります。
そこで、アプローチを変えて食生活を見直して肩こりを解消できないか調べてみました。

肩こりの大きな原因は血行不良による筋肉の硬直だそうですので、今回は血行を良くする食べ物を紹介します。
まず、血行不良を改善してくれる効果があるのがビタミンB群です。
その中でも、筋肉の疲労物質である乳酸を分解してくれる働きがあるビタミンB1を多く含むものを食べると、肩こりの改善や予防になるようです。
ビタミンB1が多く含まれるのが、豚肉・大豆・ごま・玄米などだそうです。

また、肩にある末梢神経に障害が発生しダメージを受けると、痛みがして刺激を受けることで慢性化してしまいます。それを防ぎ、正常に保つことに有効なのが、ビタミンB12です。
豊富な食べ物としては、レバー・シジミ・牡蠣などの貝類、イワシなどの魚類など、魚介類に多く含まれているそうです。

そして、血液の流れをスムーズにし末梢神経の血行障害にも効果があるビタミンEを多く含むアーモンドなどのナッツ類や、アボガド、かぼちゃ等を食べると、肩こりを和らげることが出来るそうです。

日々忙しくなるとなかなか食事まで気が回らず、ジャンクフードやレトルト食品で済ましてしまうことがあるかもしれませんが、少しでも余裕があるときは自身の体に気を遣い、上記のような食べ物を積極的に取るようにするといいかもしれませんね。
肩こりにお悩みの方は参考にしてみてくださいませ。