皆様、こんにちは。
すっかり季節は冬となり、だんだんと寒さが増してきましたが、風邪などで体調を崩されたりしておりませんでしょうか。
このところ、屋外で寒さを感じるのはもちろんですが、室内で仕事をしている際に足元あたりが寒く、体の冷えが気になっているところです。
就寝時には、足先が氷のように冷たくなり、少々辛いこともございます。

近頃では、私と同じような末端の冷え性の方だけではなく、内臓から体が冷える“隠れ冷え性”の方も多くいらっしゃるそうです。
肩こりや腰痛、排せつ機能や代謝の低下をはじめ、自律神経機能低下によるうつ状態といった様々な症状として現れ、体が内部から冷えることで、心身に影響が見られます。
そして、冷えから体を守るには、体を動かすことが重要なのだそうです。
体内で最も熱を生み出しやすい部分が「骨格筋」という筋肉で、この筋肉は動かさないと鍛えることができません。
内臓をつくる平滑筋や心臓をつくる心筋もその一部であり、運動をして骨格筋を鍛えることによって、内側から冷えにくい体をつくることができます。
さらに、毛細血管が枝分かれして末端の筋肉にまで酸素を送ることができる、呼吸が深くなるので血流の巡りが良くなる等、体を動かすことで様々なメリットがあるのです。

そうとは言いましても、デスクワークが多い生活を送る方にとって、あまり激しい運動は生活に取り入れにくいことと思います。
通勤時にできるだけ歩くことを心がける、エスカレーターを使うところを階段で登る等、歩くことを増やすだけでも効果があり、勤務中には、定期的に手首や足首を回して動かすといいそうです。
その他にも、体の冷えへの対処法は多くあるかと思いますが、自分の生活ペースに合わせて習慣化することが大切ですので、私も、自分に合った方法を考えて改善していきたいです。

これからますます寒さが強まってきますが、冷えにくい体をつくって心身ともに健康になり、より良いサービスに貢献していく所存でございます。皆様もどうかご自愛いただきますようお祈り申し上げます。