お電話をお受けする中で、メールアドレスをお伺いする場合がございます。
日本語であれば、漢字や五十音などで確認ができますが、
ローマ字となるとまた別です。
例えばpとtで文字では全く違いますが、
いざ発音するとどちらなのかというのが非常に曖昧になります。
実際お伺いした際に、正しくはtであるところを、pとお伺いしてしまった事もありました。
聞き取りの際間違いの内ないよう、
ローマ字の聞き取りについては、単語をお伝えして確認するようにしています。
前日のpとtの場合、パーキングのp、Tシャツのtというように、
単語で確認する事で、聞き取りづらい内容が分かりやすく確認ができます。
aであればアメリカ、bであればブラジルというように、
ローマ字は26文字しかないので、このローマ字の場合はどの単語で伝えるというふうに、
あらかじめ用意しておけば、実際にお電話頂いた際も落ち着いて対応できます。
声のみでお伝えするのは、時に非常に難しい時もございますが、
少し工夫をすることで、明確にお伝えする事ができるようになります。
お電話でのご対応の際、ローマ字で伝える事が必要な場面が出て参りましたら、
一度試してみてはいかがでしょうか。