本日もCUBE電話代行サービスのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

皆様はコミュニケーションを円滑に行なうために、どのようなことを心掛けていらっしゃいますか?

CUBE電話代行サービスでは、比較的、社歴の浅いスタッフに向けて、定期的に研修を行なっております。
私も先日、研修に参加させていただき、新たな気付きを得ることが出来ました。

それは、コミュニケーションにおいては、一方通行ではなく、双方向を意識することがとても重要だということです。

「そんなの当り前のことでは・・?」と思われるかもしれませんが、自分の物事の捉え方や考え方と、相手の物事の捉え方や考え方に、大きく差異があるという可能性を、常に頭に入れて会話することは、意外と難しいです。

無意識のうちに一方通行の会話になってしまい、自分の真意が相手に伝わっていないということは、身の回りでも起こりうるのではないでしょうか。

例えば、男女間でのコミュニケーションにおいて、すれ違いが原因で喧嘩になることが時折、ありますよね。

これは、お互いの捉え方や感じ方の違いを理解していないから、起こるトラブルの典型的な事例ではないでしょうか。

男女間に限らず、この世に同じ人間が存在しない以上、この事実を互いに理解し、相手に寄り添ったコミュニケーションを図ることが大切だと感じました。

相手に何かを伝える際、無意識に、「相手も自分と同じように理解しているはず」、「分かってくれているはず」と思ってはいないでしょうか?

その思い込みが、コミュニケーションロスを生み、トラブルに繋がっていくのではないでしょうか。

電話やメールでのやり取りでは、対面で話すのと比べて、ニュアンスが伝わりにくく、こういった傾向が顕著に表れると思います。

電話代行業務においても、クライアント様からいただいている対応指示にばかり、気をとられて、お電話の向こうの相手を見ようとしないと、相手の感情を逆なでしてしまいかねません。

今回のコミュニケーション研修を通じて、「言った・言わない」は問題ではなく、「正しく伝わったかどうか」を意識して、日々の業務に取り組むことが大切であると改めて気付かされました。

リモートワークが増えている現在、電話代行のご利用をご検討されている方も多いかと思います。

CUBE電話代行サービスでは、こういった研修を通じて、各スタッフ、より良いサービスをご提供出来るよう、日々、努めております。

ご不明な点や気になることがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。