いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

突然ですが、皆さんは、ご自身の声を聞く機会は、どのくらいありますでしょうか。
普段、話している時に耳に入ってくることはあっても、後で改めて聞くことって、そんなに無いですよね。

私は、CUBE電話代行サービスの仕事を始めて、毎日、受電内容の確認の為、自身の録音された声を聞いています。
改めて聞くと、自身のしゃべり方の癖が分かるので、最近は、自身の録音を積極的に聞くようにしています。

特に、私は話し始める前に「あの、」と発していることが多いことに気付きました。
以前も、知り合いに同じことを言われたことがあり、その時はあまり気にしていませんでしたが、自分で気付くと、とても気になるものですね。

減らしていけるように意識してはいるのですが、会話の途中で、間が空かないように…と思うと、焦ってしまい、たまに出てしまうことがあります。

また、声のトーンや話すスピードも、人それぞれ違います。

最近、ネットで、
■高いトーン×速く=元気で明るい印象
■高いトーン×ゆっくり=優しくおおらかな印象
■低いトーン×速く=仕事ができる印象
■低いトーン×ゆっくり=落ち着いた印象
という、かけ合わせで、印象が変わるという記事を見ました。

私も、これまでプライベートで電話をした時、イントネーションや聞き慣れない単語など、なかなか1度で聞き取れないこともあり、歯がゆい思いをしたことがあります。

電話だと、声と言葉でしか状況や内容が分からないので、受電する時は、まず落ち着いて、ゆっくり話す事を心がけるようになりました。

お客様の話す速さに、こちらも話し方を調整し、お客様のペースに合わせることで、リズムができ、スムーズに終話出来ます。
そういった事も、自身の声を分析して、初めて気付きました。

まだまだ、語彙力や対応力ともに未熟な私ではありますが、今後も、相手の方の気持ちになって、どのように対応されると気持ちよく終話出来るか常に考え、日々、精進していきたいと思います。
これからもCUBE電話代行サービスを宜しくお願いします。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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