みなさま、こんにちは。

今月に入ってすっかり秋めいて朝夕冷え込むようになりましたね。
季節の変わり目ですので体調管理にはどうぞお気をつけください。

さて、今年は新型ウイルスの影響もあって在宅・遠隔勤務で業務を行うクライアント様が春頃から多くいらっしゃいました。
今回は英語でリモートワークをご案内するフレーズをご紹介したいと思います。

●リモートワーク中と伝えるフレーズ
 He/She is working from home today. (本日、在宅勤務をしております。)
 He/She is working remotely. (リモート勤務をしております。)
 He/She will not come to the office, but working from home. (出社はいたしませんが、在宅勤務をしております。)

在宅勤務を伝えるフレーズでよく使われるのが “working from home” です。
直訳すると「自宅で仕事をする」になり、在宅勤務を指します。
この他に、“working remotely” のフレーズもあります。 “remotely” は「遠隔で/離れた場所から」という意味です。
“working remotely” は「遠隔で業務を行っている=オフィスにいない」になるので、在宅勤務というよりは「(オフィス以外の場所)で勤務中」になります。
場所を特定しない場合は“working remotely”とお電話口の方にご案内をしています。
また、出社はしていないが業務は行っているという “will not come to the office, but working from home” もございます。

リモートワーク中の旨を伝えるのみですと素っ気ない印象を与えてしまいます。
そこで、いつもお電話口のお相手には、ご連絡いただいたことに対するお礼と、お相手を気遣うフレーズを併せてお伝えしています。

●お礼とお相手を気遣うフレーズ
Thank you for your call and please take good care of yourself. (お電話ありがとうございました、どうぞご自愛くださいませ。)
Thank you for calling. Please be careful of the coronavirus. (ご連絡ありがとうございます。コロナウイルスにはお気をつけくださいませ。)

“Thank you for calling” でお礼をお伝えしてから、“please take good care of yourself” と、お相手の体調を気遣うフレーズをお伝えしています。
“Please be careful of~” で「~にお気をつけください」になります。「感染には気を付けて」のニュアンスも含めて上記のフレーズをお伝えしています。

クライアント様によってはリモートワークを継続されるかと存じますが、お電話口のお相手を気遣う気持ちを忘れず、よりよい応対サービスをご提供できるよう日々努めてまいります。

今後ともCUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。