秋も終わりに近づいて寒くなってきましたね。朝晩はすっかり冷え込んでいて、朝家を出たときに吐く息が白くなって驚きました。私事ですが入社して半年が経ち、英語のお電話も以前より緊張しなくなりました。まだ先輩のようなテキパキとした対応は難しいですが、入社当時よりか成長したと感じるようになりました。

さて、私たちの電話代行グループでは英語でのお電話応対も行っており、日に何度か英語でのお電話を受けることがあります。業務中は特に、自信を持って話すことを意識しているのですが、プライベートでは小声になったり、おどおどした話し方になってしまうことがありました。あまり自覚はなかったのですが、英会話の先生から「どうして自信がなさそうに喋るの?」と言われたことで気がつきました。

そのときに「文法が間違っていたら恥ずかしいから自信が無い」と答えると、「正解を気にしすぎないことが大事だからどんどん英語を喋ったほうがいいよ」とアドバイスをもらいました。「なるほど」と何かが腑に落ちた気がしました。確かに、文法の正誤を考えながら話すのは時間がかかるうえ、答えが分からないものをいくら考えても正解はでてきません。むしろ間違うことで間違いに気づくことができるので、間違いは成長への近道だということを、このアドバイスから学びました。

そう気がついたときに、ふと学生時代のことを思い出しました。私が専門学生のときに英語で留学生を交えてディスカッションを行う授業がありました。その当時、私は今以上に自信を持って人前で話すことも出来ず、自ら発言する勇気が出なかったので、ひたすら聞く側に徹していました。しかし、そんな場面でも留学生の方は文法の間違いを気にせずに堂々と発言をしていたので、その姿勢に圧倒されたことを覚えています。

海外の方が日本人と比べてコミュニケーション力が高いと言われるのも、何事にも物怖じしない精神から来ているのかもしれません。私もその精神を見習い、よりたくさんのお電話を受けることが出来るように、そしてどのような状況でも自信を持って英語を話せるようこれからも勉強に励んでまいります。引き続きCUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。