そろそろ2018年も終わりますね。
今年は皆さんどんな1年でしたか。私はCUBEに転職して沢山の事を学んだ2018年でした。
入社してほぼ1年で何か成長はしたのかどうかと言われると実感は湧かないのですが、入社当時よりは対応出来る会社様の数や1人で完結させる事が出来る事務作業は明らかに増えているので月並みでも進歩はあるのかな、と前向きに思うようにします。

先日仕事終わりに歩いていたら困っている様子の外国人の方に英語で話しかけられました。
「目的地に行きたいのにどこにあるのかわからない」と地図を見せて貰ったらそこは今いる場所から地下鉄で数駅進んだところにありました。
幸い、地下鉄の駅はその時いた場所から遠く無かったのでそこまでの道を説明し、その先は駅に到着してから駅員さんに聞いたほうがいいですよと案内しました。
その日はなんだかいい事をした気分で帰宅したのですが「今回は対面で道を聞かれた上に案内できる範囲の距離だったので案内する事ができたが、これが電話で尋ねられていたらどうだっただろう」とふと思いました。

 恥ずかしながら私は道案内が何よりも苦手です。よっぽど行き慣れているところ以外の案内は殆ど出来ないに等しいです。
日本語のお電話でも「事務所の場所がわからない。道に迷った」等のお問い合わせはあります。その度に「どうすればわかりやすいのだろう」と悩みながらご案内をする事が多々あります。未だ英語のお電話で道案内をした事は無いのですが、先日の出来事からそういった事可能性もゼロでは無いのだなと今更ながら気づきました。

 母国語である日本語を使っても満足に出来ない事を英語で出来る様にするというのは至難の業です。とはいえそれを言い訳に出来ないままというのも社会人として良くないというのはわかっています。
そこで、今更だとは思いつつもインターネットで「英語 電話 道案内」で検索をし、簡単な道案内方法を調べて使えそうな文章はメモに書き留めるようにする事にしました。
書き留めるだけでは無く、今後自分が電話に限らず、誰か道に迷っている海外の方を見かけた時は積極的に声をかけて、調べた単語や文章を活用したいと思いました。
自分の英語力を身につけるだけではなく、困っている人を少しでも助ける事が出来るので一石二鳥ですね。

道に迷っている人だけではなく英語の電話応対に不安がある方や、電話を受ける事務員の確保が難しい方のお手伝いを弊社では行っています。
来年新たに事業拡大を視野に入れている、海外進出をご検討されている・・・
その様な方は是非弊社へお問合せ下さいませ。

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい!