つい先日までは肌寒さが残っているように感じていたのに、気がつけば季節は夏に移り変わりましたね。個人的なイメージですが、6月といえば紫陽花を思い浮かべます。大人になるにつれて、幼いころとは変わり公園に行く機会が減ったためか、紫陽花を見かけることが少なくなったように感じています。今年は童心を思い出し、ゆっくり紫陽花を眺める時間をとろうと考えています。

さて今回は、私が今の職に就くきっかけになった、というと少し大げさですが、英語勉強の原点についてお話をさせていただこうと思います。ご覧いただく皆さまに少しでも共感していただけるエピソードであれば嬉しいです。最初に英語にふれたのは確か小学校5年生のことでした。アルファベットを学び、ABCの歌や身近な単語から勉強を始めたことを覚えています。今でこそ英語が好きで語学を活かした仕事に就いている私ですが、当時は、日本に住むうえで何故英語を学ばなければいけないのかと不満に思っていました。学び始めたころは決して前向きではなかったのですが、契機が訪れたのは中学生初めの中間テストでした。

そのころ、友人とテストの点数を競い合っていました。お恥ずかしいことに毎回友人には叶わず、悔しい思いをしたことがきっかけで英語の勉強に火がつきました。すると不思議なことに、あれほど苦手だった英語勉強が楽しくなっていき、結果的に友人にも定期テストで勝てるほどになりました。

社会人になった今でも趣味として英語を学び続けているのですが、勉強を続けるなかで様々なメリットがあったことを感じています。
・TOEIC、英検等の資格を取ると就職に役立つ
・将来の選択肢が広がる
・世界共通言語のため旅行で役立つ
・洋画、海外ドラマがより楽しく見れるetc…

私の場合は特に就職で役立ったと思います。前職では夢だった航空会社で働くことができ、現在では外国の方からのお電話を英語で対応しております。読み書きだけではなく実践を通してアウトプットをすることで、スキルアップに繋がったと思います。
今後も自身の能力向上のために勉学に励み、業務に活かしてまいります。

現在英語の電話対応についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。引き続きCUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。

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