皆様こんにちは!
あっという間に冬が来て、気づけば2018年の幕開けですね。
私事ですが、最近甘いものにハマっていて、たまに仕事終わりに美味しいスイーツを買って帰るのが小さな楽しみとなっています。
マカロンやケーキ、カヌレなど最寄駅にたどり着く間は誘惑でいっぱいです。
美味しいお店がたくさんあるので大阪にお越しの際は皆様もぜひお立ち寄り下さいませ。

さて、今回のブログでは最近始まった社内研修のことをお話したいと思います。
これまでに2回行われた研修では「自分を知る」ということや「信頼関係を築く」ということを学びました。
その際、【関心の輪・影響の輪】ということについて知りました。

私達は、日々様々な環境や状況に影響を受けています。
例えば、「明日雨が降るから嫌だなあ」とか「あの人苦手だから関わりたくないなあ」といったことです。
確かに何か物事が起きると少なからず影響を受けます。
しかし、周りの環境に影響されてばかりでは自分を一定に保つことが出来ず、本来自分のすべきことが見えなくなってしまう可能性があります。

そこで考え方を、周りの環境に自分が左右されるのではなく、「自分がどう動き、影響を与えるのか」ということに変えると物の見方が変わるのではないかということです。

この考え方は受電をしている中でも大切なことだと思いました。
日々頂くお電話の内容はお問い合わせや、ご担当者様への取次ぎが多いのですが、中にはご立腹のご様子でお電話をかけてこられるお客様もいらっしゃいます。

クレームのお電話があった際に、どうしてもそのお客様やクライアントの状況、気持ちに考え方が左右されがちになるのですが、自分がどのように行動するのか、どのようにすべきなのかということに視点を置くことで出来ることが自然と見えてくるようになり、気持ちも少し楽になります。

CUBEでの研修は仕事にいかせる技術だけを学ぶのではなく、これからの人生や生活に役立つようなことまで知ることができるので、このような研修制度があることは大変ありがたいですし、もっと頑張ろうという気持ちになります。
受電だけでなく新しく入ったスタッフの教育などにも学んだことを活かしていきたいと思っています。引き続き、春ごろまで引き続き研修があるのですが今後どのようなことが勉強できるのか楽しみです。