皆さんこんにちは。
このCUBEブログをご覧いただいている方の中には、日々パソコンと向き合ってお仕事をされている方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
私も毎日パソコンと向き合っている状態ですので、目が疲れたり、時にはショボショボしたりします。
そこで今回は、目の疲れを軽減する「疲れ目解消法」をまとめてみました。
個人的には、蒸しタオルや市販で売っているホットアイマスクなどは即効性があってオススメですが、調べてみると色々な解消法がありましたのでご紹介致します。

☆「温める・冷やす」で疲れ目解消
ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図です。
濡らして絞ったタオルをレンジにかけて蒸しタオルを作ります。
そのタオルを1分から2分程顔に乗せて、眼のまわりを温めます。
これは私も個人的によくする方法で、眠れない時にするのも効果的でオススメです。
充血疲れ目は、眼が炎症を起こしている状態で冷やすのが効果的です。
氷水で絞ったタオルを顔の上に乗せ、眼のまわりを冷やします。

☆ツボ刺激で疲れ目解消
眼のまわりには、疲れ目に効くツボが6つあります。
鼻の付け根にある「晴明(セイメイ)」、眉間寄り先端にある「攅竹(サンチク)」、麻友の真ん中下にある「魚腰(ギョヨウ)」、眉尻にある「しち竹空(シチククウ)」、こめかみの一番へこんだところにある「太陽(タイヨウ)」、眼の真ん中下にある「承泣(ショウキュウ)」。
これら6つのツボを順番にマッサージしていくと効果的です。

☆目の体操で疲れ目解消
パソコンなどの疲れ目に効く「クルクル体操」
(1)一度目をギュッと閉じて、パッと開ける
(2)頭を動かさないように、黒目を右へ動かす
(3)同じように左へ黒目を動かす
(4)次に上へ動かす
(5)最後に下へ動かして(1)へ戻る

これを2~3回繰り返すと疲労が軽減します。
一点を見続ける作業の後は、お近いところにピントを合せ続ける事で、眼のこりをほぐしましょう。

☆遠くを見て疲れ目解消
近くばかり見る作業をしたら、短時間(3~5秒)でいいので遠くを見ましょう。
この時に、あまり遠すぎても効果は無いので「自分にとって」の遠くの距離を見るのがポイントです。

以上、4つの方法が目を温める方法以外に、眼の疲れを軽減させる方法です。

もし宜しければ、この方法で疲れを取ってみてはいかがでしょうか。
私も温める方法以外の方法で一度試してみようと思います。
今後も何かお役に立てるようなブログを書いていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。