前回、睡眠時間について書いたのですが、今回も引き続いて睡眠についてです。
子供の時は部活があったりして肉体的に疲れて寝てしまうことが多かったのですが、
部活がなくなった頃から寝付くまでに時間がかかることが増えてきている気がします。
特に次の日にどうしても早く起きなければいけない時は、
逆に寝付けないことに焦ってしまい、翌朝眠くて仕方ないことになり困ることが多々あります。
いろいろな要因が考えられるとは思うのですが、
寝付けないときに効果的と言われていることを調べてみたので紹介しようと思います。

そもそも寝たいのに寝付けない原因には、もともと不眠症などの睡眠障害がある以外に、
以下のようなものがあるそうです。
・カフェインの取りすぎ
・考え事やストレスがある
・神経の昂るようなことがあった
・体が疲れていない
・気候による睡眠の妨げ
睡眠は健康と密接な関係にあり、前の日の心身の疲れをリセットする役割があるそうです。
睡眠時間の不足や、質の低下は、体の疲れが翌日に持ち越されることになり、
仕事や日常生活に支障をきたす可能性があります。
では、眠れない時、何をすればいいのでしょうか。

私はよくお酒を飲むのですが、調べてみたらあまりよくない事のようです。
アルコールを摂取して眠ると睡眠が浅くなり、再び目が覚めやすくなるとの事です。
(アルコールによる利尿作用でトイレに行きたくなったり、
血中のアルコール濃度が下がった時に目が覚めやすくなったりしてしまう)

では、実際に簡単に出来そうな対処法をあげていきます。
・呼吸法
鼻から息を4秒すう。⇒7秒間息を止める。⇒口から8秒間かけて息を吐く。
3セット繰り返すのを基本として、早ければこの1分ほどで効果を感じられるようです。
・BGM
歌詞の無いスローテンポの音楽を小さな音量で聞くと、眠気を引き起こしやすくなります。
特にヒーリングミュージックやクラシック音楽が効果的です。
・体温調整
冷えて眠れないときは、湯たんぽで温めたり、ハーブティー等で内側からあたためたりすると効果的です。
暑くて眠れないときは、冷やす部位を考えてみましょう。
頭が熱い時は氷まくらを、体が熱い時は手首や足の付け根に保冷剤や冷却シートをあてると、
効率よく冷えて涼しくなります。

上記の方法を取り入れ、良い睡眠がとれるように心がけてまいります。
皆様も一度お試しくださいませ。