自分を知るためには、「いまここでの気持ちに気づくこと」「否定的な感情にも気づくこと」が大切であり、1.2.は適切な記載である。その上で、しばしば、自分を変えようとせず、相手を変えようするが、自分が変わる際を振り返れば分かるように、人は変わりたいと思うときしか変われないのであり、このような自分を知ることで、相手の変わることにも気づくのであり、3.も適切な記述である。4.は、自分の気持ちを大切にし、これを適切に表現すること、その工夫がアサーションの一部であり、「相手に表現できない」という記載は不適切である。
従って、4が正解です。