私が入社して9か月が経とうとしています。
電話代行という仕事に少しずつ慣れてきました。電話中はまだまだ話すことに必死で、余裕がない時も多いですが、それでも楽しくお仕事をしております。直していかないといけないことも多くありますが、そんな中で得に直したいと思うところがあります。
それは『早口』なところです。

私は昔から高く大きな声で話すタイプではありましたが、それと同時にせっかちな性格故か、早口で話をしてしまいます。自覚はしていたので、ゆっくりと話さないといけないところでは意識的に話すように心がけていました。
しかし、今は電話の内容を理解し、伝えないといけない内容を伝えるなど、話をするということに必死になっているため、話し方にまで意識が回っていないときがあります。
そういう時は良く『今何と仰いましたか』と聞き返されてしまいます。
相手のテンポに合わせて話すことも大事ではありますが、相手が聞き取れるように話すことの方が何より大事だと思います。そこで、どうしたら『早口』が直るのか調べてみました。

私だけでなく、早口が癖でそれを直したいと思っている人は結構多いのではないかと思います。日本人の約3割の人が早口の癖を持っているとも言われているそうです。意外と多いですよね。
直す方法としては...
・呼吸を深くする        ・自分の声の録音を聞く
・話すことを箇条書きで考える  ・短文で話す
・口周りの筋肉を意識する    ・相手のリアクションを待つ  などです。

一気に全部を試すことは難しいので、この中で私が特に意識したいのは『短文で話す』ということです。早口の人は、話す時の一文一文が長いという癖のある人が多いようで、確かに私も文章が長く話をまとめるのが苦手です。
文というのは短ければ短いほどわかりやすくなるもので、簡潔な短文を組み合わせて会話をするように心がけてみると一文の情報量が減るため、早口が直るようです。
ちなみにこれはセールスマンがよく使う手法のようです。相手に伝わりやすく、相手を自分のペースに持っていくには有効な手段なのかもしれませんね。

『短文で話す』よう日々心がけをしていくことで、早口で話すことを直すのと同時に文章のまとめ方や話し方が上手くなり、今よりも丁寧でスマートな対応を提供していきたいと思います。
これからも日々精進してまいります。宜しくお願いいたします。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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