最近急に気温もさがり先日は東京でも初雪が見られましたね。例年より早くインフルエンザも流行っている様なので、みなさまも充分にお気を付け下さいませ。やはり何事においても身体が資本となりますので、私自身、一日も早く長引いている風邪を治したいと思います(笑)

さて、みなさまは英語で掛ってきたお電話に出る際に何かに意識をして対応されていますでしょうか?表現の方法、言葉遣い、発音、スピード等...改めて考えるとこれだけではなく、様々な事があると思います。今このブログを読んで下さっている方は弊社の電話代行サービスの様に、電話の応対がメインの業務ではなく、お電話に出ると同時にビジネスのお話が始まることと思います。しかしながら、どんなお電話にも通話の環境、話し手・聞き手の応対の様子、用件の複雑さ等の様々な要素があります。対応される際は気が付いていないだけで、何かに意識をされているはずです。

もちろん、お電話の流れを作る要素は先程例として挙げた事だけではないと思いますが、今回は、私たち電話代行サービスの英語でのお電話応対時に日々意識している事をお話ししたいと思います。英語でのお電話が掛ってきた際だけでなく、日本語のお電話でももちろん大切にしている事ですが、対応時の言葉の速さに意識をして対応しています。これは、自分の発信する内容をきちんとお電話口の方に受け取ってもらえるように、また反対にお電話口の方がどの様なスピードでお話しをされる方なのかを確認する為に意識しています。

まず「日本人の発する英語はスピードが遅いため、たまに聞き取れない事がある」という話を聞いた事があり、また定期的に来て頂いているネイティブスピーカーの講師の方からも「発音スピードをもっと速くした方が良い」とのご指摘を頂きましたので、出来るだけネイティブの方の様なスピードを心掛けて対応にあたっています。

またそれとは反対にお客様がお話しされるスピードについては、聞き取りが困難なほど強い訛りのある地方の方ほど物凄い速さでお話をされる傾向があります。これまでの電話応対のなかでそのように感じていますので、この時は速さに圧倒されてしまわない様、焦らずきちんと聞き取れる様、ゆっくりともう一度お話しして頂きたい旨をお伝えするように心掛けています。

会話のスピードを意識する事で、お聞き取りに掛る時間やお伝えする為に掛る時間を短縮する事が可能になり、伝わらない事によるお客様のイライラや、国際電話に掛る費用も最低限にとどめる事が出来ればさらに、クライアント様とお客様を円滑にお繋ぎ出来るのではないかと思っております。今後も改善点を常に考え、より良い電話代行のサービスを提供出来る様努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。