前回の問題の解答です。
高齢化社会がますます進んでいます。若者のほとんどがメールでしか交信しない時代ですが、みなさんが会話をなさる電話の向こうのお客様は、高齢者の比率が高くなっているのです。『私ねえ、今日が喜寿なのよ』『それはおめでとうございます。でもお声もお若いし、とても九十歳だなんて思えませんわ』『?』算賀(さんが)に疎くてこんな会話をしてしまったら大変ですね。
還暦(かんれき)(60歳)、古稀(こき)(70歳)、
喜寿(きじゅ)(77歳)、傘寿(さんじゅ)(80歳)、
米寿(べいじゅ)(88歳)、卒寿(そつじゅ)(90歳)、
白寿(はくじゅ)(99歳)
従って、1が正解です。