みなさん、こんにちは。いつもビジネスキューブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。私の一番好きな季節、春が今年もついにやってきました!過ごしやすい気候で、色とりどりの花々が咲き誇り、とても素敵な季節です。
 さて、本日は私が大学生時代(3,4年次)に研究したPerformance Studiesについて綴ります。
私が専攻していたPerformance Studiesとは英文学を題材とした英語劇を自ら上演することを通して、英文学読解力、理解力、表現力を追求することを目的としております。
 私が扱った題材は、かの有名なShakespeareや『マイ・フェア・レディ』の原作となる作品を手掛けるGeorge Bernard Shaw、俳優業も兼ねていたイギリス作家のNoel Cowardの作品です。
研究の前半では、作家の生涯や社会的・文化的・宗教的背景を学び、作品を解釈します。そして、後半には台本をもとに上演に向けて動き出します。セリフを覚えて演技力を磨くのはもちろん、それだけではなく、登場人物の人柄に合った衣装づくり、背景に合った舞台設定・音響・照明もすべて学生が手掛けます。
いずれの作品も完成までに1年もしくは2年かけており、学生時代はこの活動に全力を注ぎ、熱中したものです。
 このPerformance Studiesを通して、私が学んだことを二点述べます。
 一点目は、発声方法です。オーディエンスのほとんどは日本人なので、上演の際には字幕も流すのですが、普段よりハキハキと話さないと聞き苦しいものになります。したがって、一単語一単語をはっきりと発音すること、なおかつ不自然にならないようにLiaison(単語と単語をつなげて発音すること)を意識することを学びました。
 二点目は、セリフを覚えることは英会話の習得につながるということです。もちろんセリフ丸々を日常会話で活用できる機会は滅多にございません。しかし、セリフを覚える段階で身に着けた文法や単語は、あらゆる場面で応用できるのです。特にShakespeareの作品は演劇用に作られているので、リズミカルなセリフで構成されており、卒業して3年経った今でもセリフが体に染みついております。
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これも一種の演技と言えるのではないでしょうか。
また、英語を話されるお客様のお電話にも対応しておりますので、齟齬が起きないようPerformance Studiesで学んだ英語や話し方をフル活用しております。
 今後も学び続け、精進してまいりますので、ご検討及びご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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