みなさん、こんにちは。
いつもビジネスキューブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2022年のスタートの月、みなさんはどう過ごされましたでしょうか。
私は毎年の目標として、「去年よりも楽しい年にする」を掲げております。
この1月はその目標を達成できるようにワクワクする計画を立てた月でした。
1年の良いスタートを切れるように意気込んでおります。

さて、本日のブログのテーマですが、英語の電話対応の手順について綴ります。
弊社では日本語対応だけではなく、英語にも対応できる電話代行サービスを提供しております。
英語でのお電話がかかってくる回数が多いお客様は、ぜひ弊社をご利用いただけますと幸いですが、
ごくまれにかかってくるというお客様は、下記をぜひご参考にしていただければと思います。

<電話応対手順 英語編>

①会社名および名前を確認する。
 例:“May I have your name, please?”
   “May I have the name of your company, please?
②正確に名前を確認するためにスペルを確認する。
 例:“How do you spell your name?”
    “A for Apple? B for Banana?”
  ※上記は日本語でいう「ウエダのウエは上下の上でよろしいでしょうか。」と確認するようなものです。
  このような英語の表現をフォニックスと言います。
③誰宛てか確認する。
 例:“Who would you like to speak to?
④お待ちいただく。
 例:“Just a moment, please.”
⑤不在の場合で伝言を預かる場合。
 例:“Thank you for waiting. I’m sorry but he/she is out of the office now.”
    “Would you like leave your massage?”

いかがでしょうか。
このように文字に起こしてみると、中学校で習う単語をつなぎ合わせると会話が成り立つことが分かります。
しかし、急に海外の方から電話がかかってくると、
気持ちが焦ってしまい、言葉が出にくくなることがあるかと思います。
その時に備えて、このような基本的な流れを紙に書いて貼っておくと、
いざという時の助けになるので、おすすめいたします。
また、同様にフォニックスも常時確認できるようにすることをおすすめいたします。
簡単なように思えるのですが、実践するとすぐに出てこないものです。
以上、ぜひご参考にしていただければ幸いです。
そして、英語でのお電話が増えましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
お待ちしております!

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株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
CUBE電話代行サービスでは、実際に電話応対をしているオペレーターが、電話代行サービスの魅力やビジネスに関する情報を発信しています。日頃の電話応対のノウハウや様々な業種の導入事例等、電話応対にお悩みの企業様や、電話代行を検討している方は是非ご覧下さい。