暑い夏が終わり、あっという間に秋となりましたね。
季節の変わり目になると気温の変化が大きくなり、体調を崩される方も多いのではないのでしょうか。
毎日電車で通勤していますが、車内では8月を過ぎたころからから咳やくしゃみをする方がちらほらと増え、だんだんマスク姿の方が目立ち始めたような気がします。

季節の変わり目に体調を崩す原因として、昼と夜の気温差や月平均の気温の寒暖差が大きくなってしまい、自律神経が乱れてしまうからだそうです。
自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と、夜間やリラックス時に働く副交感神経があり、この2つの神経は体温・発汗の調整・呼吸・循環・代謝等を司っているそうです。
夏の終わりから秋の初めによく感じる激しい寒暖差は、頻繁に体内で体温・発汗の調整をしなければならなくなり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい自律神経の乱れが起きてしまうそうです。
このような原因で、夏の疲れが秋になって表面化してしまうようです。

食欲がない・疲れやすい・だるい・たちくらみやめまいがする・ぼーっとしてしまうなどの症状が出てくると、秋バテになっている可能性が高いようです。

秋バテに良い食材として、
・秋刀魚(秋バテ解消に効果のある栄養素やビタミンEがたくさん含まれている)
・サツマイモ(ビタミンCとビタミンEが豊富)
・栗(ビタミンC・ビタミンB1が豊富)
・大根・サトイモ・レンコン・山芋・白ごま・梨などの白い食べ物(体を潤す作用がある)

上記食材を食事に取り入れるのが良いようです。
旬の食材はおいしいだけでなく、その季節を適切にすごず為に身体を整える重要な役割もあるということに改めて気づかされます。
私は20代の頃、旬の食材などまったく気にも留めず、好きなものを好きなタイミングで食べるような生活をしておりました。そのような食生活でも幸い、風邪をほとんどひかず、特に大きな病気などもしませんでした。
しかし、20代後半から30代になるまでの間、季節の変化が起こるたびに風邪や胃腸炎などにかかってしまうことが多くなりました。おそらく積み重なってきた栄養の偏りが表面化したのだと思います。
その度に仕事を休むことになってしまい、同じ職場の方に迷惑を掛けてしまうことが度々あり、体調管理も仕事のうちだと痛感させられました。

完璧な食事を毎日とることはなかなか難しいことかもしれませんが、体調を管理する上で食事から栄養を取ることはとても重要なことだと思います。
電話代行のお仕事は、どんな時でも笑声でお客様に応対しなければなりません。
出来るだけ万全な状態でお客様とお話ができるよう、しっかりと心身を整えてお答えできるようにしていきたく思います。