先日とあるフリーダイヤルに問い合わせの為にお電話をしました。
混み合っていた時間帯だったようで、30分ほど電話が繋がらない状態が続きました。
その後、無事繋がったのですが、問合せ口が違ったようでまたかけ直しになってしまいました。
その後別のフリーダイヤルにかけ直し、また10分ほど待ってやっと用件が完了しました。
最初にかけ間違ってしまったことが原因なのですが、電話が終わった後とても疲れてしまいました。
混み合ってしまう時間帯ということも仕方がないことなのですが、やはり疲れてしまいました。
自分が経験して、やはり待つということは無条件にとてもストレスになってしまうのだなと感じました。
日々の受電においても、お電話口の方をお待たせすることのないよう、頑張らなくてはいけないなと思いました。

話は変わってしまいますが、前回お話させていただいた喉仏について引き続きお話したいと思います。
前回喉仏は動くということでご紹介させていただきましたが、どういうことなのか想像がつかなかったので調べてみました。
調べてみると、つばを飲み込むとき喉仏は上がり、あくびなどをすると下がるそうです。
ですが全くぴんとこなかったので、実際に喉に手を当てて上記2件を試してみるとよくわかりました。
全くその通りでした。今まで意識したことがなかったので驚きました。

また、下がった状態を持続するにはガ行のトレーニングが良いそうです。
発音するたびに喉仏が少し下に動くとありましたが、こちらは試してみても全くわかりませんでした。
また、あくびのようなこもった声を出すのも良いそうです。
それを続けることで、次第に自分で喉仏をコントロールすることができるのだそうです。
私は全く上手くできなかったので、道のりは長いかもしれません。
ただ、あまり無理をしすぎると逆に喉に良くないそうなので、良い発声方法のひとつとして心にとめておくようにしようと思います。

ご存知の方もたくさんいらっしゃったかと思いますが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
今後もより良い受電ができるよう勉強しながら引き続きがんばっていきますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。