暑さも和らぎ、すっかり秋らしさを感じる気候になってきましたね。
でかけやすい気候で、食べ物もおいしい季節なので、今からわくわくしています。
秋と言えば、「○○の秋」ですが、皆様はどのような秋を思い浮かべますか。
私は「読書の秋」という事で、たくさん本を読みたいと思っています。買ったのに読んでいない本が大量に溜まっていますので、頑張って消化していきたいです。
・・・とは言っても、結局は「食欲の秋」になってしまうと思いますが。(笑)
いや、ここ最近の体重の増加を考えると運動の秋にするべきかもしれません。。

話は変わりますが、学生時代、私は車の免許の取得の為に鳥取県へ友人と合宿へ行きました。
2週間、朝から夜までみっちり講義や実習を受け、一緒に合宿へ行ったメンバー全員が無事に卒業し、免許を取得する事ができました。
講義の際、とある講師の方が「【だろう運転】ではなく、【かもしれない運転】を常に意識するように。」と何度も仰っていました。
運転中、「大丈夫【だろう】」「いける【だろう】」ではなく、「大丈夫【ではないかもしれない】」「いけない【かもしれない】」と意識をするように、という事です。
この、「【だろう】ではなく【かもしれない】を意識する」というのは、運転以外の様々な場面でもいえる事だ、と社会人になってから感じるようになりました。
常に様々な可能性を考えて意識する事で、よりクライアント様やお客様に寄り添ったご対応をさせて頂けるのではないか、と思います。

弊社の電話代行サービスでは、クライアント様から頂いた情報を元にご対応をさせて頂いております。しかし、その情報だけでは判断出来ないことや、お客様からイレギュラーなご質問を頂く事が多々あります。
私たちはあくまで「代行」なので、クライアント様のご指示なく、勝手な判断をする事はできませんが、『お客様の立場になって考える』ことは可能です。
これで大丈夫だろう、と思うのではなく、こうなるかもしれない、お客様はこのように思われるかもしれない、という事を常に意識して受電をさせて頂いております。

また、クライアント様からご指示を頂く場合も、内容によっては「このような場合はどのようにしたらよろしいでしょうか。」とこちらから更にお伺いする事がございます。
そのように様々な可能性を考え、クライアント様とお客様の架け橋として、より良い応対ができるよう、今後も「かもしれない」という言葉を常に意識しながら、受電に励んでいきたいと思います。