寒い日が続いておりますが、体調などお変わりございませんでしょうか。

思えば、『新型コロナウィルス』が巷で話題にあがるようになってから1年程が経つのですね。
昨年の今頃は少しずつ新しいウィルスの発生、拡がりに手探りの不安を感じながらも、まだそれから起こる様々な変化を予想だにしていませんでした。

昨年は2月頃から休校要請、4月に入ると緊急事態宣言が発令され徐々にリモートワークが浸透し、様々なイベントなどが延期・縮小され、帰省をはじめとする人の往来が大幅に制限される1年となりました。

2020年の年が明けた頃はまだ「東京オリンピック」開催に嬉々としていたので、変化の大きさを感じずにはいられません。
そういった時世の流れの中、今回は『電話代行』の需要について少しお話しさせてさていただければと思います。

弊社のサービスは『電話代行サービス』というサービス業の中でも特殊な業種となります。
今、このブログを読んで下さっている方もお調べになられるまで「正直聞いたことがなかった!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『今まで事務員さんを雇われていた方が、業務の効率化を図るため導入される。またリモートワークに切り替えられる企業様が、代表電話の対応として検討される』など、電話代行サービスは、このご時世において需要の高まりのある業種ではないかと思います。

特にリモートワーク導入によるお問合せをお受けすることが昨今はかなり増えている印象です。
通常のお電話対応としては、「外出対応」「席外し対応」「打合せ中対応」「別の電話に応対中」など、ご要望に応じて臨機応変に対応させていただいておりますが、もちろん「リモートワーク対応」として対応することも可能です。

さて、せっかく英語応対スタッフブログですので、「リモートワーク対応」の英語訳についても少しお話ししようと思います。

突然にはなりますが、この「在宅勤務/リモートワーク」を英語では何とお伝えすればいいでしょう。

・remote work
・working from home(to work from home)

例文にすると、
・He/She is working from home today.:今日は在宅勤務をしています。
・He/She is working remotely today.:今日はテレワーク(リモート勤務)しています。
となります。

こういったご時世ですので、リモートワークとお伝えしても「では、折返しお電話下さい。」や、「では、~とご伝言下さい。」とスムーズにご理解もいただける場合が殆どです。
また通常の対応は「リモートワーク中の旨を伝え、折返しをご案内する」としていても、「電話会議の場合だけそのお電話をお繋ぎする」といったフレキシブルな対応も可能です。

まだまだ働き方、業務体制の変更の過渡期で様々な選択肢を検討中の方も多いかと思いますが、その選択肢の一つに『CUBE電話代行サービス』もぜひ検討いただければお役に立てる情報があるかもしれません。
しつこい営業電話などもございませんので、お気軽にお問合せくださいませ。

何かしらの形で、こちらをご覧いただいた方とのご縁があればいいな、と思いながら今回はこの辺りで失礼させていただきます。
皆様もコロナウィルスに寒波に…と厳しい冬がもう少し続きますが、どうぞご自愛くださいませ。

電話代行 英語プランをご検討の方は、下記をご覧ください。
電話代行 英語プラン紹介
電話代行 英語プランお見積り

お電話でもお気軽にご相談ください。
平日:9時~18時(月~金)
電話代行 英語チーム直通ダイヤル 0120-559-911