10月も後半となり、私も入社ちょうど半年を迎えようとしています。
これまでに信販会社やメーカーにて事務職を経て、CUBEにて初めて電話代行のお仕事に携わることになりました。
入社前までは「電話代行」と耳にしましても「お電話のお仕事」という、何となくのイメージしか持っておりませんでしたが、当時の考えとのギャップを感じつつ、奥深いお仕事だと実感しております。
最近では業務にも慣れ始め、お電話でお話することに楽しさを感じております。
それと同時に、お電話口の方のお話を正確に聴き取ることの難しさに直面しているところでもあり、日々課題と向き合いながら従事しております。

さて、ふと思い立って”代行”とは何だろうと調べてみたところ“代行する=意思を伝達する”という興味深い文章に出会いました。
弊社では、クライアント様からスケジュールやご伝言等のご指示をいただき、そちらに沿って日々応対をしております。
そして、「どなたからどのような内容のお電話があった」という応対内容をクライアント様へメールやお電話にてご報告させていただいております。
クライアント様のご指示をお電話口の方へお伝えし、お電話口の方のお話をクライアント様へお伝えする。
先ほどの文章と合わせますと、ご指示やご用件は皆様のご意思であり、それをお伝えするのが私たちの役割なのだと思いました。
さらに、電話代行というお仕事には、“代わって伝える”という責任があるのだとこの機会に考えることができ、1件1件のお電話に対してより一層の責任感を持って臨まなければ、と改めて気が引き締まりました。

冒頭でもお話致しましたが、入社から約半年が過ぎようとしています。
まだまだ未熟な部分があり、先輩方に助けていただくことも多くございますが、ご利用いただいた皆様に「CUBEを選んでよかった!」と感じていただけるよう、日々応対を磨きより良いサービスに繋がるようにしていきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。