皆さま、こんにちは。
日に日に秋の気配を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、以前、営業電話への対応方法をご紹介いたしましたが、そもそも営業電話か否かの判断はどうしているのか?というところも気になりますよね。実のところ、英語のお電話の場合は特に、営業かの判断は難しいと言わざるを得ません。それには日本語と英語という言語の違いもあれば、文化の違いも影響しているのでは、と感じています。

今回は、弊社スタッフがどのように営業電話なのかそうでないかを区別しているのか、そして日本語と英語のお電話の違いについてお話しようと思います。

営業電話か判断する基準として、取引の有無、担当者名の把握、用件の主に3点を確認しています。
英語のお電話の場合には、
・Do you have any contacts with us?(弊社と取引はございますか)
・May I ask who would you like to speak to?(弊社の担当者を教えてください)
・What is this regarding?(本日のご用件をうかがえますか)
などのフレーズを使い、詳細を確認しています。

お取引がない方、担当者名があやふやで〇〇部署宛てと仰る場合、または「新しいご案内」「新規のご提案」といったフレーズを使われている場合は要注意です。営業の可能性があると判断した場合には、ご契約者様の意向に沿って「担当者不在」と伝え、基本的には取り次がないように対応いたします。

しかし、判断が難しいポイントがいくつかあります。例えば、担当者名指しの場合、担当者不在と伝えても納得せずに電話を切ってもらえない、連日に渡って電話があるといったケースです。海外からのお電話くださる方はフランクな口調でお話されることが多く、いわゆる「営業電話」のイメージと異なるため判断が難しいこともあります。そういった場合にはいったんご用件をうかがったうえで、次回以降のお電話の際には前回ご紹介した英語フレーズをうまく使い、応対いたしますのでご安心くださいませ。

皆さまもこれまでに一度は「電話口だとスムーズな受け答えができず慌ててしまう」という状況に陥ったことがあると思います。CUBEでも入社したてスタッフは同じように焦ってしまうことは珍しくなく、それは英語のお電話においても同じです。しかし、大切なお電話を代わりに対応しているという責任の下、スタッフは着実に成長していきます。

「電話は苦手」「英語のお電話は全然慣れない」そんなお悩みをお持ちの方には是非、CUBE電話代行サービスをご検討いただきたいです。苦手な業務は丸投げをして、ご自身のお仕事に集中してみませんか。ご興味のある方は、お電話、メールまたはHPからお問合せくださいませ。