紫陽花が美しかった梅雨の時期はあっという間に過ぎ、いよいよ夏本番ですね。安全対策とは言え、マスク生活はいつまで続くのでしょうか。通勤時・業務中・スーパーでの買い物の際など、暑苦しくてクラクラする時があります。『マスク熱中症』と言うそうですが、これからの暑い時期にマスク生活を続ける事で体調不良を訴える方が増えるのではないでしょうか。テレビでは高校生が剣道の防具面の中にマスクを着けて汗を流して練習に励んでいましたが、具合が悪くなったりしないか心配になりました。

突然ですが皆様は『夏越の祓(なごしのはらえ)』はご存知ですか?半年間の穢れ(けがれ)を祓い、残りの半年間の無病息災を祈願するもので、私が住む京都では古くから6月末に厄除けの水無月を食べ、神社で茅の輪(ちのわ)くぐりをする習わしがあります。茅の輪のくぐり方にも特徴があります。「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら、8の字を描くように左まわり→右まわり→左まわり、と3度くぐります。新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界中が不安な気持ちに包まれた半年間でしたが、残りの半年間が世界中の皆様にとって良いものになればと願うばかりです。

 さて、CUBE電話代行サービスでは海外等からの英語での受電にも柔軟に対応しております。きちんと受け答えできるか不安だ、まれに英語の電話が掛かってくるけど対応できるスタッフが居ない、等のお悩みをお持ちの企業様がいらっしゃいましたら是非CUBEにお任せください!予測コール数に合わせた月額プランをご用意しております。なんと今なら、感謝還元キャンペーンで初期登録料を無料にさせていただいております。この機会に是非ご検討いただけたらと思います。

 英語対応と言えば、アルファベットの綴り(スペリング)が永遠のテーマですよね。私は外資系ホテルや航空会社勤務で長く英語に触れて参りましたが、電話口のお相手の名前や企業名を一度で正確に聞き取るのは非常に困難だと感じています。サラッと確認できたら良いのですが、時間は掛かっても一文字ずつ確認していくのが一番正確な方法だと思います。皆さんはスペルの確認時に利用する『phonetic alphabet(フォネティック・アルファベット)』をご存知でしょうか。全世界共通の音声通信コードです。

「A for Alpha」、「B for Bravo」など、頭文字を使って確認していきます。日本語で近いのは『ふりがな』、つまり耳で聞こえる通りの音という意味です。似た音を「アイウエオのアですか?」、「マミムメモのマですか?」と確認する事がありますが、これと同様ですね。NATOのフォネティック・アルファベットでは、【J】Juliett 【M】Mike 【R】Romeo等、一般的な人名が多く採用されています。個人的には、【F】Foxtrot(社交ダンスの一種)や【Z】Zulu(アフリカの民族名)は触れる機会がなかった単語ですので違和感がありましたが、確実な聴き取りが出来るよう、上手に使いこなして参りたいと思います。

 電話代行サービスは、電話口のお客様とご契約企業様をお繋ぎする【架け橋】です。まだCUBEに入社して1ヵ月の新人ですが、日本語の際はもちろん、英語で受電した際にもお名前や企業名等間違いなく聴き取り、お伝えできるようこれからも気を引き締めて努めて参ります。
これからもCUBE電話代行サービスをどうぞ宜しくお願いいたします。