暑い日が続きますね。
先週の3連休、皆様はどの様に過ごしましたか。
私は家で一人で過ごすことになったのでストレス発散に友人と外出する他に普段親がしてくれている家事全般をしていました。
普段殆どやっていないのでできるか不安でしたが、やってみると意外と出来たので私って実は出来る子なのでは?と自画自賛していました。
とはいえ、慣れない事をするのはとても疲れたので、毎日こなしている世の母親ないし父親はすごいな、と思わずにはいられませんでしたし、積極的に手伝いはするべきだなと思いました。

さて、私は英語のお電話も対応する部署にいるのですが、ふとした時に自分が留学していた頃の事を思い出す事があります。
入社する前は「英語で電話なんてした事ないけど大丈夫かな」と思っていましたが、よくよく考えると留学中に英語での電話は頻度こそ低かったものの電話を受けたり自分からかけたりしていました。
内容としてはホストファミリーに学校から帰宅が遅れる事を伝えたり、現地で出来た友人に休みの予定を聞くために友人の家に電話をかけたりとそこまで難しい事はしていなかった様に思いますし、特に緊張したり抵抗感があったというわけでも無かったです。(留学中で英語漬けの生活を送らせて貰っていたので今に比べて英語で電話する事に対しての不安等がほとんどなかった、というのが正しいのかもしれません。)
また、幼い頃に数回英会話プログラムか何かで電話でネイティブの先生と会話をしていた事もこの記事を書いている最中に思い出しました。
 これまで特に何も意識せず出来ていた事がいざ仕事で行うとなるとどうしても過度に緊張してしまったり、伝えたい事を伝えられなかったりしているとなんとも歯がゆいです。

 では、何故そうなってしまうのかを考えたところ、構えすぎてしまっているのでは無いか、という結論に至りました。
全く意識をしない、緊張感も無い、というのは勿論仕事をする上で良くない事だと思いますが「ちゃんと聞き取らないと」「ちゃんと対応をしないと」と構えて肩に力が入りすぎるのもまた問題で、自分が思い描いている対応ができないという事に気付きました。

 確かに、留学中や幼い頃はある程度緊張はしていたかとは思いますが、今ほど気負いしすぎてもいなかったかな、と思います。
昔と今では環境も状況も違うのでなかなか難しいところではあるのですが、程よい緊張感を持って英語の応対に臨み、「この人に話して良かった」と安心して頂けるような対応ができるよう精進します。