みなさま、こんにちは。
CUBE電話代行サービスに入社して、普段の生活では、接する機会がなかったクライアント様と、繋がる機会がぐっと増えました。

クライアント様の職種も様々で、掛かってくるお電話の内容も、業種によって異なります。
内容の聞き取りは、復唱確認等で誤りや漏れがないよう、慎重に対応しています。

また弊社では、お電話口の方からのご用件をクライアント様へご報告するだけでなく、クライント様から、特定のお客様宛のご伝言もお預かりいたします。

今回は、クライント様から特定のお客様へのご伝言を、ご紹介したいと思います。
クライアント様からお預かりする伝言も、個人の方、法人様、グループ団体様や運送業者様宛と様々です。

以前、お預かりした伝言では、クライアント様が運転中で電話に出られない可能性があるとのことで、伝言の指示をいただきました。
ちょうど、待ち合わせ場所に先に着いたお客様より、到着のお電話が入り、お預かりした内容をお伝えすることが出来ました。

その際、「●●様へご伝言がございます。担当者が向かっている途中で、事故の渋滞に巻き込まれてしまいました。~分ほどで着くと申しておりました。大変申し訳ございませんが、もう少しお待ちいただけますでしょうか。」とご案内いたしました。

幸いすぐに、お客様もご納得くださり、お待ちいただけることになりました。
遅刻の連絡が無いままだと不安をあおるだけでなく、クライアント様とお客様との信頼関係にも影響が出てしまいます。

また、お電話口の方へ用件をお伝えした旨は、メールにてご報告もさせていただきます。
クライアント様も、会話の内容を確認することで、会話の流れや状況把握がしやすいかと思います。

この他に、通常は外出応対のクライアント様から、指定された方のみお電話をお繋ぎするようご指示をいただくこともあります。

この場合は、「ご指示いただいた●●様よりお電話です。」と一言添えて、お繋ぎしています。その時の状況に合わせて、臨機応変に受電対応をしております。

弊社では、お電話口の方の用件を承るだけでなく、ご伝言を預かりお伝えすることも可能です。
クライアント様とお客様がスムーズな取引きが出来るように、今後も丁寧かつ迅速な対応に努めてまいります。
今後とも、CUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。