今年に入ってから、毎日のように状況が変化していき、対応していくのが大変です。

戦後から、日本は、平和な暮らしが続いています。
戦争や感染病というのは、どこか他人事のように思っていました。

皆様も、そうではないでしょうか。
その証拠に、こんな状況でもレジャーを楽しんでいる、というニュースを見ると、日本人は、まさに平和に慣れすぎてしまったと感じます。

私の家族から聞いた話ですが、家族が勤める職場では、現在は週に1度の出勤で、後は在宅ワークに変わったそうです。
その週に1度の出勤に出ると、職場には、本来は出勤ではない人たちが、たくさん集まっていて、仕事をしていたそうなんです。

私の家族は思わず、「感染を防ぐ為にやっていることなのに、こんなに出勤してきては、意味がない!」と、言ったそうです。

日本人は、とても働き者です。残業や休日出勤もします。
それは一体、なぜなのでしょうか。

残業や休日出勤をする理由には、金銭面や業務過多など様々です。
今回、私の家族が遭遇した事例で、最も多かった理由が、「家族がいると集中できない」、「家でやれる仕事は全てしたから、家にいてもやることがない」だったそうです。

これは、老若男女問わず、この意見だったそうです。

家に居てもやることがないからといって、仕事をしに行くというのは、日本人らしいといえば、そうかもしれません。
しかし、例えそれが仕事をしに行くのであっても、今のこの状況で、外出をすることは良くありません。

ましてや、職場からの指示です。
それでも、このような行動をとってしまうのは、この状況がどこか他人事で、平和な暮らしが染みついてしまった結果なのだと思います。

また、SNSで在宅ワークでの苦労を調べてみたところ、時間に関係なく仕事の連絡が入るようになって、いつでも携帯を持っていなくてはいけない、というのを見ました。

在宅ワークになって気付く苦労もあると思います。
慣れない環境で、今までのように効率的にお仕事が出来なかったり、今までには無かったストレスもあると思います。

CUBE電話代行サービスでは、普段は、外出対応や応答後転送(内線感覚でお電話をお繋ぎする方法)でも、契約者様から「電話があった場合は、今は、在宅ワークをしていると伝えてほしい。」等、ご連絡をいただければ、その時々の状況に応じて、対応させていただきます。

お仕事の効率アップの方法の一つとして、ご検討いただければと思います。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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