皆さま、こんにちは。
ついこの間まではコートを着たり、朝晩は冷えるというような季節だと感じていたのですが、気づけばすっかり季節は夏ですね。

今回は新しい元号になったということもあり、AI(人工知能・Artificial Intelligence)と人について考えてみたいと思います。

令和という時代はは、もしかしたらAIがより活性化する時代が来るかもしれないという記事を見たことがあります。今でも、AIが搭載された製品が世の中に増え、「働き方改革」の文脈でRPA(ロボットによる業務自動化・Robotic Process Automation)という言葉を耳にすることも増えてきました。

AIやロボットが身近な存在になるなか、私たちの仕事や働き方はどのように変わっていくのでしょうか。
これからのAI時代、必要とされるスキルとはどんなものなのでしょうか。

まず、AIと人間の大きな違いとしては、AIは最短でGOALにたどり着けるよう学習を繰り返します。次回、同じ内容の課題が出たときには、人間より優れた回答を出すでしょう。しかし人間は、学習の過程で得た「つまずき」「挫折」「忍耐」「他人への感謝」など、AIが得ることができない複数の経験を同時に得ることができます。

結論から言うと、AIと人間では、処理スピードや情報保存の容量などを考えるとAIの方がはるかに優秀です。

しかしながら、人間にしかない「感情」「想像」「人と関わることで生まれる経験」などは、AIが持つことができない領域です。どちらが優れているかを決めるには、人間の脳はあまりにも複雑で、繊細ですよね。つまり、AIと人間の違いは何かと問われれば、「学習構造」は同じであるが、他の全てが全く違う。という答えになります。AIにはまだ可能性が多いことも事実ですが、私たち人間は、人間というひとくくりの可能性だけではなく、個人それぞれが持つ脳の無限の可能性があるのです。

このように、AIはとても優秀ですが、感情を込めるといったことが出来るのは人間ならではの対応なのだと思います。

私たちCUBE電話代行サービスでも「笑声」を大切に対応しています。
これからも人と人だからできる対応、そして感情を込めて対応するといったことを、続けて行っていきたいと思います。そして、AIには出来ない、人ならではの強みで対応をさせて頂きますので、電話代行サービスのご検討をされている方はぜひ、CUBE電話代行サービスをご利用下さいませ。よろしくお願いいたします。