お電話は声のみのコミュニケ―ションです。
声で全てを表現しないといけない為、応対の際は気を付けなければなりません。
気を付けるべきポイントとして、6つありますので、
1つずつご紹介させて頂きます。
今回は「強さ」についてご紹介致します。
ここでいう「強さ」は、言葉に込められる感情の強さと弱さを表します。
正しい抑揚で強調したいことを強調して話しても、
そこに感情が込められていなければ相手に正しく伝わらないかもしれません。
お詫びをする時、相手に共感する時、この「強さ」が必要です。
いくら正しい言葉づかい・抑揚でお話しても、
マニュアル通りの感情のない応対をしてしまったら、
相手には何も伝わらず、不快に思われる可能性が高いです。
応対の際は感情を込めて対応をしていくことで、
相手にどのように感じているかを確認することができるのです。
意識して対応していきたいですね。