電話応対の中では表情が見えない為、言葉が全てです。その言葉遣いもとても大切です。
この業務を始めてから、いかに自分の敬語が不適切だったかを感じました。
また会話をより円滑にする為には枕詞が必須です。
『誠に恐れ入れますが~』『お手数ではございますが~』『恐縮ですが~』等と付け加えて話すだけで言いにくい事もオブラートに包まれるように印象がまったく違うものになり、ひと言でも配慮の言葉があると話がスムーズに進みます。
欧米ではハッキリと『出来ない』『無理』等と伝える事が好まれるようですが、人間関係を重視する日本だからこそ、相手の気持ちを汲む敬語があるように感じます。
また言葉遣いが全てではありません、話すトーン・スピード・笑声・・・
お掛け頂く全ての方に良く思って頂く電話応対を目指しております。