みなさま、こんにちは!
いつもCUBEブログをご覧いただき、ありがとうございます。

もう8月が終わってしまいますね。コロナ渦での2回目の夏でしたが、みなさまはどのようにお過ごしでしたでしょうか。今年も旅行に行くことはできませんでしたが、姪っ子たちとお家プールをしたり、沖縄料理を作ったりとまったり夏を楽しむことができました。来年こそは旅行に行けることを願うばかりです。

さて、私は英語対応の部署に所属しておりますが、英語プランをご契約中のクライアント様の中には、英語での入電はHPからの問合せを誘導してくださいとご指示をいただいている方がいらっしゃいます。
その際に資料(メール)は誰宛に送ればいいですか、などと聞かれることがよくありますが、英語の電話対応をされている企業様でもよく聞かれるご質問かと思います。そこで今回はその際に使える単語・フレーズについてご紹介いたします。

メールや手紙の場合は、「To Whom It May Concern,:ご担当者様」と使うことができます。
ちなみに担当者は分からず、部署名のみ分かる時は「Dear 〇〇,」といった表現をします。
例えば営業部宛でしたら「Dear Sales Department,:営業部御中/営業部ご担当者様」と使うことができ、
口頭で使う場合の担当者/責任者は「The person in charge」となります。

次に例文にていくつかご紹介します。
〇Who should I send the document?/To whom shall we send the document?
/どなた宛に資料を送ればよろしいですか。
●Please send To Whom It May Concern./担当者宛でお送りください。
●Please send to Sales Department.   /営業部宛でお送りください。

〇I would like to speak to the person in charge of HR. 
/人事ご担当者様はいらっしゃいますか。
●The person in charge is not office right now. /担当者は今不在でございます。

弊社の英語プランはCompact/Standard/Superiorと3種類ございまして、どのプランでもHPへの誘導対応は可能でございます。
また英語の話せる日本人スタッフが対応いたしますので、英語受電の場合も日本語でメール報告をさせていただきますので、英語が苦手な方にも安心してご利用いただけるかと思います。
英語受電に関してお困りごとがございましたら、一度CUBE電話代行サービスをご検討いただければと思います。何かご不明点等ございましたら、いつでもお気軽にお問合せくださいませ。
引き続きよろしくお願いいたします!

前の記事:
次の記事: