皆さんこんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
また、初めての方も是非楽しんでください。

突然ですが、皆さんご出身はどちらでしょうか。私は京都府北部の出身です。
私は生まれてこのかた自分が話す言葉が関西弁と思っていたのですが、京都南部や大阪などいわゆる本当の関西弁の方からすると、イントネーションがかなり違うようです。日本は縦長、同じ日本語であっても北から南で話す言葉は違いますよね。中国地方の祖父母の会話や沖縄旅行、聞き取りには英語以上に苦戦した記憶がございます。日本規模で多種多様な方言があるのなら、世界規模で英語の訛りがあるのは当然のことです。
以前、シンガポールへ旅行した際、現地の人が巻き舌口調で英語を話していたことが印象的で、特に年配のタクシードライバーの方は何を言っているのかほとんど理解ができない状況でした。

さて、本題に入りますが、CUBEでは欧米、アジア、ヨーロッパ、各所から英語のお電話をいただきます。
そこで今回はメジャーな地方における発音の違いや特徴について紹介します。

■アメリカとイギリスの発音の違い
アメリカ人は「r」をオーバー気味に発音するのに対して、イギリス人は弱く発音しています。一方、「t」の発音をチェックしてみるとアメリカ人は弱く発音し、イギリス人は強く発音する、などの違いがあります。

■フランス発音
フランス人の英会話は、実は独特な発音が使われています。鼻にかかったような発音も特徴となっており、聞き取りにくさを感じてしまうこともあります。また、「r」を喉の奥の部分を震わせながら発音するのもフランス人の特徴です。

■マレーシア発音
マレーシアでは、マレー系や中華系、インド系など民族によってイントネーションに違いがあります。マレー系の場合、パ行を話す国でもあるため、まるで小さな子供が話すような赤ちゃん言葉に聞こえるときがあります。中華系は、通常であれば音が上がる部分が下がって聞こえ、インド系ではタミル語の影響により聞き取りがとても難しい傾向にあります。

上記のようにたった4か国だけでもかなり違ってきますし、もちろん個人差もございます。聴き取りは非常に難しいですが、スペルやフォニックスを活用し、正確に皆様にお伝えできるようCUBEは意識しておりますのでご安心してお任せくださいませ!

参照:英語にも訛りがある?国別での違いを知ろう (highsp-english.com)(2019/11/18)